✨ Best Answer ✨
(1)一年生でスマホを持っていない人は、
198−148=50(人)
よって、男子生徒でスマホを持っていない人は、
多くとも50人までだから、男子生徒でスマホを
持っている人は少なくとも 87−50=37(人)
(2)女子生徒の人数は、198−137=61(人)
よって(1)と同様に考えて、女子生徒でスマホを
持っている人は少なくとも 61−50=11(人)
(3)スマホとタブレットの両方を持っている生徒の
人数は、148+123−198=73(人)
この中で女子生徒の人数は多くとも61人なので、
スマホとタブレットの両方を持っている男子生徒
の人数は少なくとも 73−61=12(人)
(3)についてなんですが、全体+タブレットパソコンから全体を引いたらスマホとタブレットパソコンの
スマホとタブレットを両方持っている人は当然「スマホを持っている人」「タブレットを持っている人」の2つの項目で2回カウントされます。
これは各生徒が「全校生徒」として1回ずつしかカウントされないのに対して一回ずつ多くカウントされてしまいます。
だから、「スマホを持っている人」「タブレットを持っている人」の項目で「全校生徒」の項目より余分にカウントされている回数が、前者の項目で2回カウントされた人の人数、つまりスマホとタブレットを両方持っている人の人数を表します。
このような説明はどうでしょうか。

(1)書き間違えました。5行目の式は、
137−50=87(人)です。