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ナトリウムイオンではなくアンモニウムイオンですね
Cl-の方があっているので、ここまでの解説は必要ないかと思いますが・・
NH3 + HCl → NH4Clという化学反応式になりますが、実際の水溶液中ではHClはH+とCl-に電離していて、NH4ClはNH4+とCl-に電離しています。
化学反応式ではくっついているように見えますが、くっついていないんですよ!
さて、0.1mol/L アンモニア水10mLには0.001 molのNH3が入っています。
化学反応式を見るとNH3とHClは1:1で反応していきます。
塩酸を加え始めてから中和が終わるまで、塩酸を加えた分だけNH4+は増えるので正比例のグラフになります。
次にHClが0.001 mol入ったら中和が終わります。
今回用いた塩酸は0.1mol/Lなので10mL加えたときに中和終了ってことになります。
0.001molのNH3からできるNH4+は0.001molになりますね。
それ以上塩酸を加えてもNH3は尽きてしまったので中和反応は起こらず、NH4+は一切増加しません。
お、そこまで気づいていましたか。すごいですね
アンモニア水には確かにアンモニウムイオンが存在しますが、弱塩基なのでNH3の1%ぐらいしかNH4+になりません。なので0.0001molぐらいしか存在せず、グラフはそんな細かい目盛りないので0にしちゃいます。
そういうことです。
H+を加えた全てが配意結合してNH4+になると考えていいです。
とてもよく分かりました!ありがとうございます!!
すみません、間違えてました😅
とても丁寧に解説して下さりありがとうございます!
アンモニア水には塩酸を入れる前からアンモニウムイオンが存在すると思っていたんですが、塩酸を加えてその水素イオンと配位結合することでアンモニウムイオンが生成する、ということですか??