✨ Best Answer ✨
いい問題ですね。出典も教えて頂けると助かります。
理想気体と実在気体の違いは「分子間力の有無」「分子サイズの有無」です。
ある温度、ある圧力で気体の体積を測ったところ、理論上の体積の値より「小さくなったり」、「大きくなったり」して観測されます。
分子間力があると気体分子が引き合うため外圧と釣り合う圧力が出せなくなり、気体はしぼみ、体積は小さく測定されます。
その影響を小さくするには
①温度を高くして分子間力を振り切る
②圧力を下げて(スカスカにして)分子間力が働く粒子を減らす
必要があります。
分子のサイズがあると、気体分子が「動いた」体積が同じでも、自分のサイズの幅の分だけ体積は大きく測定されます。
その影響を小さくするには、
①温度を上げて気体分子のサイズを無視できるぐらい元々の気体の体積を大きくする
②分子サイズが無視できるぐらいに圧力を下げる(スカスカにする)
必要があります。
今回の場合は圧力や温度を変えたらズレが大きくなった。なぜか?という問題なので、分子間力の影響もしくは分子サイズの影響のどちらかが出ていると考えます 。
長くなってしまったので、一度これで解いてみて下さい。
本当ですか?では(4)は何と答えますか?
(2),(3)は基礎的な問題ですが、(4)はやや難しいので心配です。
4は、ヘリウムには体積だけだけど、メタンなどは分子間力も働きその和が理想気体に近いからだと考えたのですが、違いますか?
そうですね✌️
よかったです。これからも頑張ってください!
出典はよくわかりません。すいません。
ありがとうございます!!理解できました!!