✨ Best Answer ✨
定義域が、90°≦θ≦180°
だから第2象限
第2象限は、sinは+、cosは-、
tan=sin/cosだから、-です。
これらのデータを意識しながら解きます。sin^2(θ)+cos^2(θ)=1しか、加法定理前の公式はこれだけです。
cosはこの2乗+2乗=1の式に代入。これしか無いから。(tan^2+1=1/cos^2の公式は2乗+2乗=1の変形)
cosが2つ答え出ますが、第2象限だからマイナスだけ答えです。
あとは、tan=sin/cosから導く。同様に第2象限だからマイナスだけ答えとなります。
私見ですが、グラフ以外はtanの公式は不要です。tan=sin/cosから導くことができるからです。しかし、模試や受験では、いちいち公式作るわけには行きませんが、理系なら受験になる前に、公式を自分で作れるように理系ならした方が良いです。微分や積分なんかにもこれはいえます。できると数学力が上がると個人的には思います。
