ここで話すとややこしくなるのかなと思うのですが、
もしも、等加速度で動いてる物体の立場となって、つりあいの式で考える場合には「慣性力」という話になってきます。「慣性力」の単元で勉強したらいいのかなと思います。
Physics
Senior High
物理基礎
質量1.5kgの物体を板の上にのせて、鉛直上向きに一定のかそくど0.2m/ssで板を動かしたとする。このとき、板から物体に加わる力の大きさf(N)を求めよ。
という問題で、板から物体に加わる力=垂直抗力=重力 ではないんですか?
Answers
もしも「垂直抗力」と重力が同じ大きさという状況であれば、物体にはたらく力は釣り合っており、静止している、または加速度が0という状況です。
この法則は慣性の法則と言います。
しかし、実際には物体は加速度0.2m/s^2で上昇しており、運動方程式F=maよりFが求められます。
Fは物体にはたらく力を合わせたもので、
上向きを正とすると
F=N-mgとなり、これを代入します。。(Nは垂直抗力、mgは重力)
動いているから(加速しながら。)、力は釣り合っていないはすだ。
上向きに進んでるから垂直抗力の方が重力より大きくなってるんだ。
ということです。
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