✨ Best Answer ✨
点A (12 . 12)としているにも関わらず、直線BCのy切片9と平行位置にあるようにしているので間違っています。
地道に三角形加算していくでも良いのですが、こういうやり方もあります。
平行四辺形の面積は 底辺 × 高さ です。
これに合わせて考えてみます。
OAを底辺とします。
この長さはわかりますか。
Aからx軸に垂線を下ろすと三角形ができます。直角二等辺三角形です。
次に高さです。y切片の9からOAに垂線を下ろし延長します。この直線はx軸とどこで交わりますか。
ここでも直角二等辺三角形ができます。
高さ部分の長さはどれだけになりますか。
答え、一致しますか。
OAって、x軸やy軸に平行になっていない線ですけど、長さってわかるんですか??
Aからx軸に下ろした垂線との交点をPとします。
△OAPはOP=APの直角二等辺三角形になりますよね。
これが分かれば、OAの長さが求まります。
直角二等辺三角形の直角を挟まむふたつの辺と斜辺の長さの関係は習っていますか?
もしくは三平方の定理。
三平方の定理、、習ってません💦💦
直角二等辺三角形が出来るのは分かりました!
どのように計算すると、AOが求まるのでしょうか?
直角二等辺三角形は直角とそれを挟む長さの等しい辺からなります。(三角定規の90°と45°のやつです)
この直角二等辺三角形の辺の長さは
直角を挟む辺の長さ;斜辺 = 1;√2
の関係があります。
これはどんな大きさでも変わることはありません。
△OAPはOP=AP=12の直角二等辺三角形です。
つまり斜辺OAの長さは12√2になることがわかります。
底辺は12√2です。
今度はy切片の方で作った直角二等辺三角形です。
こちらは直角を挟む辺が9だから斜辺は9√2になります。
ただし、平行四辺形の高さになるのはこの半分です。
つまり高さは9√2/2となります。
これで計算すると 108 が求まります。
なるほどー!
1:√2になるのをこれから覚えておきたいと思います!
助かりました!ありがとうございます✨

そういうことですね!
では、どうやって求めたら良いのですか?