Answers

✨ Best Answer ✨

そもそもの用語が分からない時は、この回答の後半に説明を載せているのでそちらを参考にしてください。

まず問題文から、25度で液体と分かるため、融点と沸点の間に25度が含まれることになります。従って4は不適。

次に操作2から、氷水(大気圧の下では0度)にXを沈めたところ固体に変化していたため、Xの融点が0度〜25度の間であると分かります。従って1は不適。

最後に操作3から、沸騰水(大気圧の下では100度)をXにかけたところ、Xの中から無数の気体が生じ袋が膨らんだ(=気体が発生し体積が増加した)ことから、Xの沸点が25度〜100度の間であるとわかります。従って3は不適。

融点は、固体が液体に、もしくは液体が固体になる時の温度。水で言えば、氷が溶ける、水が凍る温度です。
沸点は、液体が気体に、もしくは気体が液体になる時の温度。水で言えば、水が沸騰する、水蒸気が水になる温度です。
水の融点、沸点は気圧によって変わってきます。例えば自宅と富士山頂では、富士山頂の方がどちらの温度も低くなります。大気圧では普段知っている通り、融点0度、沸点100度ですが、例えば富士山頂では沸点は87度まで下がるそうです。

もっち

長々とすみません、分からないところが有れば教えてください。

みやび

ありがとうございます!!
とても分かりやすかったです☺️

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?

Users viewing this question
are also looking at these questions 😉