✨ Best Answer ✨
化学式にHが残ったものは酸性塩です。正塩ではないので5は不適です
つまり、化学式は必ず毎回書いて、判断するということですか?
最初はそうでしょうが、しばらくするとたし合わされる元のふたつの酸と塩基を見るだけで何塩になるかわかるようになります。なぜ酸性塩や塩基性塩が生まれるかというと、中和が不完全だからです。
例えば、二価の酸H2CO3と塩基NaOHを1:1で反応させると
H2CO3 + NaOH → NaHCO3
一価のNaOHが2倍あれば中和が完全に完了するのです。さらに知識を結びつければ、このように価数が違う中和は二段階滴定、2段階中和という話になっていき複雑な計算問題になっていきます
よく分かりました。ありがとうございます!
なるほど!!ありがとうございます