(1)x+y=Pとします。
P^2+3P-4
=(P+4)(P-1)
=(x+y+4)(x+y-1)
(2)4<√17<5よりa=4
b=√17-4である。
a^2+3ab+2b^2は因数分解により
(a+b)(a+2b)と表せる。
a+bは整数部分と小数部分の和、つまりもとの√17のことなので
√17×(2√17-4)=34-4√17
この因数分解は、一応高校内容なのでわからなければそのまま代入したらOKです。
(3)全事象は5×4×3=60通り
かけて0になるには少なくとも1つに0が入っていればいいので、0が入っていない場合を考えて1から引きます。
0をのぞいた4枚のカードの中から3枚を引く選び方は4×3×2=24通り
すなわち1-24/60=36/60=3/5