【問題の内容】
半円Oの弧の長さ+半円Pの弧の長さ
=直径ABの半円の弧の長さ
を説明せよ
【解答】
①まず、直径ABの半円の弧の長さは
1/2(a+b)π
②そして半円Oの弧の長さは
1/2aπ
③半円Pは
1/2bπ
半円Oと半円Pの弧の長さの和が直径ABの半円のこの長さと等しいとの事でしたので、
半円Oと半円Pの弧の長さの和
②+③=1/2aπ+1/2bπ
=1/2(a+b)π=①
従って半円Oと半円Pの弧の長さの和は直径ABの半円の弧の長さと等しいと言える。
🐣登場してきた半円Oと半円P、直径ABの半円の関係を式に言葉で書いてから、数式を代入していけば似たような問題も解けると思います。