✨ Best Answer ✨
あなたの図から、CDの中点はM、Aから平面Pへ垂線を下した点をHとします。
(1)でわかっているであろう辺は、AM=3√2/2、AH=√3、BM=√6/2があると思います。
もしわかってなければ追記してください。
(2)
平面ABMHを通る面で切断する。問題文の直線lは、MからABへ垂線を引くことになるので、ABとの交点をFとする。
lに平行な光線を四面体ABCDにあてると、頂点Aを通り、lに平行な直線ができ、その直線と平面Pが交わる点をGとする。
(図の詳細は写真を見てください。)
このとき、線分ABの影のうち、△ABCに重ならない部分は、MGになるので、MGを求めていく。
△ABH∽△MBFから、AB:BM=BH:BFより、
3:√6/2=√6:BF → BF=1 よって、BF:BA=1:3
△BFM∽△BAGから、BF:BA=BM:BGより、
1:3=√6/2:BG → BG=3√6/2
よって、MG=3√6/2-√6/2=√6

ありがとうございます!
とても分かりやすいです