pを満たすものの集合をP
qを満たすものの集合をQとして
p⇒q とは, 「PがQに含まれている」すなわち P⊂Q です。
ちなみに、これと同じ表現は、「x∈P ならば x∈Q」です
つまり
pを満たすものの集合をP
qを満たすものの集合をQとしてP⊂Qかどうかを考えればよいことになります
P⊂Qなら真、そうではない(反例がある)なら偽です
(2)の方が簡単です
pを満たすものの集合をPとすると P={1,2,3,4,6,12}
qを満たすものの集合をQとすると P={1,2,3,4,6,8,12,24}
で、P⊂Qであるのでp⇒qは真です
(1)はちょっと集合を考えづらいですが、数直線を引いて、x≦2がx≦4に含まれているかどうかを図示すればいいと思います
ありがとうございます!!
助かりました!!