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まず、言葉の意味から  
 熱容量[J/K]…物体の温度を1Kあげるのに必要な熱量
 比熱[J/(g・K)]…1gの物質の温度を1K上げるのに必要な熱量
すなわち、2.5×10^2[g]の銅製の容器の温度を1K上げるのに必要な熱量は、2.5×10^2×0.39[J/K]よって、今回の銅製の容器の熱容量は2.5×10^2×0.39[J/K]
同様に、2.0×10^2[g]の水の熱容量は2.0×10^2×4.2[J/K]
ゆえに、求めるのは2.5×10^2×0.39+2.0×10^2×4.2=1.1×10^2[J/K]
分からなければ、質問してください

ゲスト

ありがとうございますおかげで理解できたと思います!
しかし、示してくださった式を解くと写真のようになってしまうのですがアドバイスいただけませんでしょうか。

たこ焼き

すいません。私が計算ミスしています。
9.375×10^2になります。有効数字を考慮して、答えは9.4×10^2になります。分からなければ、質問してください

ゲスト

何度も解答して下さりありがとうございます。
有効数字はどうやって考慮すればよいのでしょうか、、、何度もごめんなさい!

たこ焼き

有効数字を考慮した計算のやり方です。
まずは10^nを揃えます。今回は揃っています。
すなわち、今回は(2.5×0.39+2.0×4.2)×10^2になり、
       =(0.98+8.4)×10^2
       =9.4×10^2
詳しくは、数値は違いますが、有効数字を考慮した計算のやり方を書いた画像を見てください

ゲスト

ありがとうございます!本当に助かりました!

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