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小球は等速円運動をします。
(1)糸の張力をSとすると、今回小球はSsin30°=0.1×9.8×tan30°を向心力(円の中心向きの力)として等速円運動をします。水平方向で運動方程式(ma=F)をたてる。
円運動で、加速度はrω^2であるから、運動方程式はmrω^2=Fとなる。
また、円運動の半径は今回は0.70sin30°であり、Fは0.1×9.8×tan30°であるから、
今回は運動方程式は0.1×0.70sin30°×ω^2=0.1×9.8×tan30°で
ω^2 =28×tan30°
ω=4.0rad/s
(2)向心加速度は一般的にrω^2と表されるから、今回は0.70sin30°×4.0rad/s×4.0rad/s=5.6
ゆえに5.7
(3)向心力の大きさは一般的にmrω^2と表されるから、
今回は0.1×0.70sin30°×4.0rad/s×4.0rad/s=0.57N
(4)円運動の周期TはT=2π÷ωであるから、今回は2π÷4.0=1.57
分からなければ、質問してください
mgtan30°=0.1×9.8×tan30°が、円運動の中心向きの力であることは分かりますか?
分かりやすくて助かりました。
丁寧に教えて頂きありがとうございました!


ありがとうございます。
(1)Ssin30°=0.1×9.8×tan30° と0.1×9.8×tan30°はどのように式を立てたのでしょうか?
とても初歩的なことを聞いてしまい、すみません。
よろしくお願いします。