まず-24が何個目に出てくるねん。って話なんですが、
an=a1+(n-1)d
の公式を使います。ここでいうanは-24、a1(初項)は123、d(等差)は-3(123の次が120で、3減っているので)になりますね。ではそれぞれ当てはめてみましょう。
-24=123+(n-1)×(-3)
となるわけです。計算すると、n=50になりますが、これは、-24は第50項だよ〜ということを表します。
-24がいつ出てくるのかわかったところで次に
等差数列の和=n/2(a1+an)
の公式に当てはめてみてください。きっと解けると思います。勉強お疲れ様です。