✨ Best Answer ✨
liveは、ある状態が続いてることを表す
状態動詞なので、進行形にせずに、~ある、
~している という意味になるので、③は
過去完了形になります。
一方、wait は動作動詞なので、進行形で表す
ことができるので、④は過去完了進行形と
なります。
上と下の文は何が違うのですか?
また、同じような文章を書く問題がでたらどう使い分ければ良いのですか?
✨ Best Answer ✨
liveは、ある状態が続いてることを表す
状態動詞なので、進行形にせずに、~ある、
~している という意味になるので、③は
過去完了形になります。
一方、wait は動作動詞なので、進行形で表す
ことができるので、④は過去完了進行形と
なります。
現在完了形、現在完了進行形の方には、一応説明をしているので、
こちらでも同じように考えて頂ければと思います。
ここでは、先の説明と少し違う角度から説明しますね。
ただし、動作動詞=進行形にできる、状態動詞=進行形にできない、の区別は必須です。
まず、完了形とは何を表しているのか、という点を説明します。
文法書には、経験・継続など4つの意味に分類していますが、
当然ながら、ネイティブはそんな理解はしていません。
完了形が表しているのは、「基準になる時における、中間報告」です。
③の例文であれば、基準は過去、具体的には引っ越す前の時
で、中間報告とは何かといえば、
「その時(引っ越す時)には、8年間住んでいました。(で、その後●●に住んでいました。)」
というニュアンスです。
( )内は、あくまで1例なので、他の内容であっても構いません。
これは、前後の文脈から決定されることになるので。
各完了形は、訳をみてしまうと、過去っぽくなりますが、
本来は、その先のことに意識がいっている時制表現です。
過去完了であれば、書かれている内容からその後について
現在完了であれば、現在よりむしろ未来へ意識が向いています。
次に、進行形の表すものを説明しますね。
進行形は、「いつか終わる一時的な動作」を示しています。
ですので、本来進行形がダメな動詞であっても、
例)He is being kind to the girl.
「あいつ、あの女の子にだけは親切だよな」
とか、
例)I am living in Tokyo on business.
「仕事で、(今だけ)東京に住んでいます。」単身赴任などの場合ですね。
こういう、各時制のイメージを理解しておくと、
応用が効くと思いますので、よかったら参考にしてください。
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補足で、③は、ずっと~だったという、過去のある時点までの状態を表すので、状態動詞を用いり、④は、ずっと~し続けていたという、過去のある時点までの動作の継続を表すので、動作動詞を用いります。