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[6]奇数は偶数(2の倍数)でないとするので2n+1,2m+1とします。
解答)
2つの奇数を2n+1,2m+1(m,nは整数)とする。
2数の和は
(2m+1)+(2n+1)=2m+2n+2
=2(m+n+1)
mとnは整数なので(m+n+1)は整数。
よって2(m+n+1)は2の倍数である。
以上より2つの奇数の和は2の倍数になる。

[7]カレンダーで例えば8日の真下に来る数は7日後なので8+7=15日となります。このようにカレンダーの真下に来る日付は元の日付に7を足したものです。
解答)
カレンダーで縦に3列切り取ったとき、真ん中の日付をn日(nは整数)とする。
このとき、真下は(n-7)日、真下は(n+7)日と表せる。
これらの数を足すと
(n-7)+n+(n+7)=3n
nは整数なので3の倍数になる。
よってカレンダーで縦3列取った数の和は3の倍数。

[8][7]と同じ感じです。
解答)
四角に切り取った左上をn日(nは整数)とすると、そのとなりはn+1日、n日の真下はn+7日、そのとなりはn+8日になる
これらの和は
n+(n+1)+(n+7)+(n+8)
=4n+16=4(n+4)
nは整数なので4(n+4)は4の倍数
よって切り取った4つの和は4の倍数となる。

長かったので多少の誤字はあっても許してください笑

もる

ありがとうございます!
長い分書かせてしまって申し訳ないです💦💦
分かりやすかったです☺️

ゲスト

ぜんぜん大丈夫ですよー🎵

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