✨ Best Answer ✨
500gの水が入った容器をひっくり返すと、重心が0.5m下がった。
すなわち、500gの水は一回で力×距離=mg×0.5=0.500×9.8×0.5=2.45=3[J]の仕事をした。
今回は200回行っているので、2.5×200=500[J]の仕事をした。
このエネルギーが、水の温度上昇に関係する
比熱とは、単位からもわかるように1gの物質の温度を1K変化させるのに必要な熱量[J]のこと。すなわち、1gの水の温度を1K上昇させるのに、4.2Jの熱量が必要ということ。
すなわち、500gの水の温度を1K上昇させるのに、4.2×500=2.1×10^2Jの熱量が必要ということ。
今回、500[J]が水の温度上昇に関わったから、
2.1×10^2J:1K=500:x[K]より、x=約0.2
よって、0.2℃上昇する