✨ Best Answer ✨
まず、運動方程式ma=F(合力)のaもFも向きと大きさを持っている。
そして、物体は糸でつりさげられているので、物体に働く力は重力と張力Tですよね。
(1)上向きを正とすると、運動方程式は 0.50×4.2=T+(-0.50×9.8)
すなわち、0.50×4.2=T-0.50×9.8 T=7.0[N]
(2)一定の速さ= a=0であるから、運動方程式は0.50×0=T+(-0.50×9.8)
すなわち、T=4.9[N]
(2)より、等速度のときは力がつりあっているということ。また、物体が静止しているときもa=0であるから、力がつりあっていますよね。
よく分かりました! ありがとうございました!