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静止した=エネルギーが0になった。
エネルギー保存則
最初のエネルギー+途中にされたしごと=最後のエネルギー
今回、最初物体が持っていたエネルギーは、運動エネルギー1/2×2.0×9.8×9.8[J]だけである。
途中、物体は摩擦力によって、仕事をされる。仕事=力×変位より、
途中にされた仕事は、摩擦力×変位=-0.10×2.0×9.8×X
最後、静止するから、最後のエネルギーは0
よって、1/2×2.0×9.8×9.8+(-0.10×2.0×9.8×X)=0
すなわち、1.96X=96.04
X=49[m]
物体は、常に同じ大きさの力を受けているので運動方程式が使える
運動方程式ma=Fより、右向きを正とすると、2.0a=-0.10×2.0×9.8 a=-0.98
等加速度直線運動の公式v=v0+atに、v=0、v0=9.8、a=-0.98を代入して計算するとT=10
静止位置の別解
a=-0.98、v0=9.8、v=0を等加速度直線運動の公式v^2-v0^2=2axに代入して計算するとX=49
詳しい説明ありがとうございます。
ベストアンサー失礼します。