ノートテキスト
ページ1:
Date 3.助動詞 ◎ may/may not のおもな意味 may「~してもよい」(=can)<許可> may not 「~してはいけない」(=must not) <不許可・禁止> 例) In this room, you may study, but you may not talk. 「この部屋では勉強してもよ いが、しゃべってはいけない。」 may 「~する(である)かもしれない」 ・禁止 may not 弱 must not may not 「~しない(でない)かもしれない」〈現在や未来の推量> 例) Tonight he may come, but he may not stay long. 「今晩彼は来るかもしれないが、長くは滞在しないかもしれない。」 ※mayの過去形 might もmayの②と同じような意味で用いられる。 ③ (Maydom!の形で)「Sが…します(であります)ように」〈祈願> 例) May the new year bring you happiness! 「新年がよい年でありますように」 ◎can/cannot (cant)のおもな意味 ①can「~できる」/cannot (cant) 「~できない」〈能力可能> 例) I can ski, but I cannot skate. 「私はスキーはできるが、スケートはできない。」 ② can「~してもよい」 (=may) ㄑ許可> ③ can「~することがある1~でありうる」<可能性> 例) I can be very hot here in Summer, 「ここは夏にとても暑くなることがある。」 ④ cannot (cant)「~のはずがない」〈否定の確信>(③の否定) ⑤ Can…?「いったい)…だろうか」〈疑い> 例) Can it be true that she won the lottery? 「彼女が宝くじに当たったというのは本当だろうか。」
ページ2:
Go
ate
must/must not (musthi't)のおもな意味
① must「~しなければならない」(have to)<義務>
例) You must leave the office at once.
「君はすぐに退社しなければならない」
② must not (musth4) ~してはならない」<禁止>
例) You must not be late for the appointment.
「約束の時間には遅れてはならない」
mustの過去形は
ないため、
had to を使う。
※「~する必要はない」<不必要〉は、don't have to や need not(needn't)
③ must「~にちがいない」〈確信>
※「~のはずがない」(③の否定)はcannotで表す。
have to do の用法
① have to do 「~しなければならない」<義務・必要>
で表す。
(=must do / have ('ve got to do)
※主語が三人称単数の場合はhas to do (=has(s)got to do)になる。
② don't have to do「~する必要はない」<不必要>(=need not (neednit)to)
例) You don't have to walk.
「歩く必要はない。」
※主語が三人称単数の場合はdoesnt have to doになる。
※過去の義務・必要>はhad to do 「~しなければならなかった。
未来の義務・必要>はwill have to do 「~しなければならないだろう」
で表す。
ページ3:
should /ought toのおもな意味 ① should /ought to 「 ~ すべきである(した方がよい)」<義務・忠告> ② should not (shouldn't)/ought not to 「~すべきでない」 例) You should not (ought not to) say bad things about others. 「他人の悪口を言うべきではない。」 hotの位置に注意! Should /ought to 「~のはずだ(きっと~にちがいない)」<推量> 例) If you come by Subway, you should (ought to) arrive here at five. 「地下鉄で来るとしたら、5時にここに到着するはずだ。」 would rather を用いた表現 ① would rather do ... than do ~「~するよりも(むしろ)…したい」 い ※thanの直後に動詞の原形が来る。 would rather do... 「(むしろ)…したい」 例) I would rather stay home. 「家にいたい。」 ※この表現は、would rather do. than do~ のthan do~が示されない形。 ③ would rather not do.. 「(むしろ)したくない」 例) I would rather not go out. 「外出したくない。」 ※ would rather do…の否定は、would rather not do...になる。 would rather を1つの助動詞と考えて否定語 notを直後につける。 「had betterは1つの助動詞として考え、直後に動詞の原形を続ける。一 had better はく提案>や<忠告>を表すが、youを主語にした You had better 「~した方がよい(さもなければ問題や危険を招くだろう)」という 脅迫的なニュアンスになるので、目上の人には使わないこと。 控えめに忠告する場合は(I think) you should ... とする。 KOKUYO LOOSE-LEAF /-BT 6mm med x
ページ4:
No. Date ◎ used to do / be used to doing / be used to doの違い ① used to do 「(以前は)よく…したものだ」/(以前は)…だった(が今は…ではない。 ② be used to doing 「…することに慣れている」 ※toの直後には名詞か動名詞が続く。 例)I am used to speaking in public. 「私は人前で話すことに慣れている。」 ③ be used to do「…するために使われる」 to=前置詞 ※受動態の<be used>に、「目的」の意味の副詞用法の不定詞が続く表現。 例) This medicine is used to cure a cold. 「この薬は風邪を治すために使われる。 used to と would (often)の用法の違い ~used to~ ①「(以前は)よく…したものだ」<過去の習慣的動作>:動ろには動作動詞が続 ②「(以前は)…だった(が今は…でない)<過去の状態>;動ろには状態動詞が続 ~ would (often) ~ would (often)「(以前は)よく…したものだ」<過去の習慣的動作> ※ would (often)は過去の習慣的動作を表し、過去の状態を表すことは できない。従って、 would (often)の後には動作動詞だけが続き、 状態動詞を続けることはできない。 例) There used to (x would) be a park in front of the station. 「以前は駅前に公園があった(が今はない)」
ページ5:
Date may (must/cannot) have doneは過去の事柄に関する推量を表す。 ① may(might) have done 「…したかもしれない…であったかもしれない」 例) He may have lost his way, because he has never been here. 「彼は道に迷ったかもしれない。なぜならここには今まで来たことがないから。」 must have done 「…したにちがいない/…であったにちがいない」 ③ cannot (cant) have done 「…したはずがない/…であったはずがない」 例) He cannot have lost his way, because he has been here many times. 「彼は道に迷ったはずがない。なぜならここには何度も来たことがあるから。」 ◎ Should Cought to) have done と need not have doneの意味 ~ should Cought to) have done ~ ①「…すべきだったのに(実際は…しなかった)」obla ②「…したはずだ/(今ごろはもう)…して(しまって)いるはずだ」 例) She should (ought to) have arrived here by now. 「彼女は今ごろはもうここに着い いているはずだ。」 ~ Should not (ought not to ) have done ~ 「…すべきではなかったのに(実際は…した)」 例) You should not (ought not to) have gone out in the rain 「雨の中を外出すべきではなかったのに」 ~ need hot(needn't) have done ~. r する必要はなかったのに(実際は…した) [LI 例) The party was not formal. You need not (needn't) have worn a suit. 「そのパーティーはフォーマルではなかった。スーツを着ていく必要はなかったのに。」 (late a cold catch a cold 風邪をひく 風邪をひいている KOKUYO 100ST LEAF 76mm rue la
ページ6:
◎助動詞を用いた慣用表現 ① cannot (cant).too~「いくら~しても…しすぎることはない。」 ※ cannot (can't)の後ろの「…」には動詞の原形が、tooの後ろの「~」には 形容詞や副詞が来る。 例) You can't be too careful. 「いくら注意してもしすぎることはない。」 cannot (cant) help doing 「…しないではいられない」 ※ cannot but do や cannot help but do でも cannot help doingと同じ意味を 表す。ただし、butの後ろは動詞の原形が続く。 例) She couldnt but laugh. = She couldnt help but laugh. 「彼女は笑わな いではいられなかった。」 ③ may (might) well do a.「たぶん…だろう」(=It is likely that…)」 例)He may (might) well be able to live alone. 「彼はたぶん1人で暮らせるだろう。」 b.「…するのももっともだにIt is natural that …)」 例) You may (might) well get angry with your children. 「子どもたちに腹を立てるのももっともだ。」 ④ may (might) as well do ... as do~ 「~するより…する方がいい」 ※ may (might) as well do … as do 動詞の原形が来る。 ~ではwellの後ろとasの後ろに 例) You may (might) as well go out as Stay home, 「家にいるよりは外出する方がいいですよ。」 ⑤ may (might) as well do…「…した方がいい」 UL as do ~ が示されない形。 ※ may (might) as well do 例) You may (might) as well go out. 外出した方がいいですよ。」
他の検索結果
おすすめノート
このノートに関連する質問
高校生
英語
中学生の時に習った現在完了のnotを使った文はhave notの順だったと思うのですがなぜ2のような順になるのか分かりません💦教えてください
高校生
英語
英語の勉強方法についてです。問題を解いていて、新しい単語や熟語が出てきた時、単語なら意外と忘れずに覚えておけるのですが、熟語が中々覚えられず困っています💧新しい熟語が出てくる度にノートに書いているのですが効率よく覚えられているか不安です🌀皆さんはどうやって暗記していますか?
高校生
英語
高1英語 並べ替え 解説お願いします
高校生
英語
高1英語 並べ替え 解説お願いします
高校生
英語
なんで(4)Do youじゃなくてAre youで始まるんですか?
高校生
英語
閉じるほうじゃないんですか……説明ください
高校生
英語
現在高1です。私は中1の頃英検4級をとってから英検を受けてこず今に至ります。中学の英文法の知識は一通り入っていると思うんですが、3級と準2級を飛ばして2級を受けるのは良くないでしょうか。英語は得意でも苦手でもないです。準2級あたりから受けるべきでしょうか?どなたか返信いただければありがたいです🙏
高校生
英語
英文の添削をお願いします🙏 I think that the elderly population will increase in the future. I have two reasons to support this opinion. First of all, medicine is evolving. If the elderly people become ill, medicine cures them. Second, currently, they exercise. This is good for their health. If they don’t exercise, they will live a long life or a healthy life. Therefore, they will exercise to enjoy a long life a healthy life. For these reasons, I think that the elderly population will increase in the future.
高校生
英語
英文の和訳についてです。 英語の先生から、非制限用法があるときは、訳し方に気をつけなさいとずっと言われているので、先生が言うように、〜だがそれは〜 。のように、訳すようにしています。 この問題でいうと、 オオカミの数は狩猟によって1920年代までに減少していたのだが、その狩猟は政府によって規制されていなかった。 この書き方と、解答例の書き方どちらで訳すべきでしょうか。 自然な日本語なら英語の構文を無視して訳しても大丈夫ですか?それとも、構文を掴んだ訳にするべきですか? 教えて頂きたいです><
高校生
英語
この日本語訳が「私はきっとあなたが帰宅する前にこの仕事を終えていると思います」なのですが、「きっと」と「思います」はどこの英語から訳に来ているのですか? お願いいたします。
News

コメント
コメントはまだありません。