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第5章 助動詞 1. can could の 用法 ①能力・可能「~できる」 can answer the question. (私はその質問に答えることができます) ◎ be able to でも可能を表せる。 willや完了形と一緒に使えるので便利 They could swim one kilometer yesterday. (昨日1キロ泳げた) could を用いると、「1キロ泳ぐ能力があった」 と言っているだけで「実際できた」とは言っていない They were able to swim one kilometer yesterday They managed to swim one kilometer yesterday They succeeded in swimming one kilometer yesterday. ◎「実際できた」ことを言う場合は be able to manage to succeed in などを使う
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② 推量・可能性「~はありうる。~かもしれない」。 Can it be true? (それが本当なんてことあるの?) ◎ could は、canより確信度が低いときに使われ、 過去を表すわけではない That girl can't be Lucy. (あの子がルーシーのはずはない) ◎否定文では「~のはずがない」という 確信のある否定的推量を表す ③許可 「~してもよい」 Can I open the window ? (窓を開けてもいいですか?) ◎ could を使うとより丁寧になる。 Yes, please. (どうぞ) ④ 依頼 「~してくれますか」 (Could you speak louder, please? (もう少し大きな声で話していただけますか?) Q can より couldの方が丁寧
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wate may、might の用法 2. ① 許可 「~してもよい」 You may use the computer as @ you (好きなようにコンピュータを使ってもよい) like may not で不許可「~してはいけない」 May I come in ? (入ってもいいですか?) ◎相手に許可を求める場合 Yes, you may. (どうぞ) can より could mayの方が丁寧! ◎目上の人から聞かれたら Yes, of course. Yes, certainly No. I'm afraid not.などで答える ② 推量「~かもしれない」 The train may be delayed. (電車は遅れているかもしれない) ◎推量の確信度の高さは、 can> may could might (確信度が低い) ◎mightは過去を表すわけではない
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③祈願「~でありますように」 May we have a lasting peace! (ずっと平和でいられますように) e May+s + 動詞の原形で祈願を表す Date 3. mustの用法 ①義務・必要「~しなければいけない」。 I must be home by 10:00 every day. (毎日10時には家に戻っていなければならない) ◎否定文では禁止「~してはいけない」を表す The students had to clean the classroom. (生徒は教室を掃除しなくてはならなかった) ◎ have to +動詞の原形でも義務を表すことができる mustでは表せない過去、未来、完了を表すことができる ので便利! ○否定文では不必要「~する必要はない」を表す have to のかわりに have got to 動詞の原形 が使われることがある
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ate ②断定的推量「~に違いない」 He must be very smart. (彼はとても頭がいいに違いない) ◎否定の推量「~のはずがない」はcannotを使う ○推量のmay、mustは疑問文はない かわりにcanを使うことで疑問文にできる 4. Sould の用法 ①義務・当然「~すべきである」。 You should get to the airport two hours before departure. (出発の2時間前に空港に着いておくべきだ) ② 推量「~はずである」。 They should be at the airport. (彼らは空港にいるはずだ) ◎比較的確信度が高い推量を表す 5. ought to の用法 ② shouldと同じで、義務・当然、推量を表す ことができる。
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6. will の用法 ①現在の強い意志・固執「~しようとする」 My computer won't work. (私のコンピュータはどうしても動かない) ②現在の習慣 often を使うことが多い He will often play video all games day long. (彼はしょっちゅう一日中ビデオゲームをしている) ③現在の推量「~だろう」 現在時制 The test will have finished by now. (もうテストは終わっているでしょう) ④依頼 (Will you do me a favor? (お願いがあるのですが) ◎ Will you~?の形で依頼を表す ◎Won't you~?の形は歓誘を表す. Date
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Date 7. would の用法 ① 過去の強い意志「どうしても~しようとしなかった」 advice. My daughter wouldn't listen to my (私の娘は全然忠告に耳を傾けようとしなかった) ②過去の不規則な習慣「よく~したものだった」 I would often play soccer in the park after school. (放課後よく公園でサッカーをしたものだ) ◎過去の規則的習慣は used to を用いる ③丁寧な依頼 <Would you mind giring me a call this evening ? (今夜、私に電話していただけませんか) Would you mind Ning ? の形でよく使われる I would that the Suggest ・ government cut more spending (政府はもっと支出を削減すべきだと提言したいと思います) 自分の意見を述べるとき、say.suggest think などに would がつくと丁寧表現になる
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8. shall の用法 ①意向を尋ねる「(私が)~しましょうか」 your Shall I help you with (あなたの宿題を手伝いましょうか) homework? ②提案する「(一緒に)~しましょうか」 Shall we have dinner? (食事をしましょうか) ○ Let's~ でも提案を表すが Shall we ~?の方が丁寧な提案になる 9. used to の用法 I used to live in Bangkok. (私はかつてはバンコクに住んでいた ◎used to は過去の規則的習慣を表す 重要 would と used to の使い分け would 動作の習慣 used to 状態と動作の習慣 Date
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10. had better の用法 You had better plan carefully before you travel abroad. (海外旅行をする前に慎重に計画を練ったほうがいい) ◎ had betterで忠告・強い歓告を表す notの位置に注意 You had better not tell her about him. (彼女には彼のことは話さないようにしなさい) ◎否定文の語順は had better not ~になる notの位置に注意! (Hadn't we better stort preparing for the school festival? (そろそろ文化祭の準備をしたほうがいいのでは?)
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11.過去に対する推量 ① must have+過去分詞「~だったに違いない」。 My cousin must have already arrived in Sydney. (いとこはもうシドニーに到着したに違いない) Date ② cannot have+過去分詞「~だったはずがない」 Jim cannot have cooked such a wonderful dinner by himself. (ジムがあんなにすばらしい食事を自分で料理したはずがない) ③ may have+過去分詞 ~だったかもしれない」 (might) He may have missed the bus. (彼はバスに乗り遅れたのかもしれない) ④ should have+過去分詞「~だったはずだ」 You should have seen what happened. (何が起こったか目撃したはずだ) ought to +過去分詞でも同じ意味
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Date 12. 過去に対する後悔・非難 ① should have+過去分詞 ~すべきだったのに」 I sould have studied more before the test. (私はテスト前にもっと勉強すべきだった) ◎ ought to でも代用可! ② could have+過去分詞「~してくれてもよかったのに」 You could have at least sent me an e-mail (少なくとも電子メールくらい送れたでしょうに) ◎ might have+過去分詞でも同じ意味 ③ need not have+過去分詞「~する必要はなかったのに」 We need not have spent so much time on such a meeting (あんな会議にそんなに時間をかける必要はなかった)
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13. need の用法 動詞用法 You need to come here. 香 You don't need to come here. Do I need to come here? Date 助動詞用法 You need not come here. Need I come here? ◎肯定文では need to の形で動詞として使われるが、 否定文と疑問文では助動詞としても使う。 14. dare の用法「あえて~する」 動詞用法 He dares to say so. 助動詞用法 ⑥ He does not dare to say so. He dare not say so. Does he dare to say so? Dare he say so? ◎ dare にも動詞用法と助動詞用法がある 。 Coが落ちることも多い How dare you try to deceive me? (よくも私をだまそうとするなんて) ◎How dare ~?で「よくもんできるものだ」
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Date 15. shouldの注意すべき用法 ①要求・提案・命令などの内容を表すthat節。 Laura insisted that her hasband should stop smoking.) (ローラは夫が禁煙すべきだと主張する) ○この種のthat節をとる動詞は decide 決定する」 propose 「提案する」 demand- 「要求する」 request 「要請する」 insist...「主張する」 suggest 「提案する」 order... 「命令する」 ②必要・重要などの判断の内容を表すthat節 It is necessary< <that Jim should swim twice a week> (ジムには週2回水泳をすることが必要だ) ◎この種のthat節をとる形容詞 desirable 「望ましい」 necessary 「必要な」 essential 「不可欠の」 right 「正しい」 important.... 「重要な」 ③話し手の感情・主観を表す It is shocking that you should be in the hospital.> (あなたが入院中なんて驚きだ)
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◎この種のthat節をとる形容詞 Date odd] 「変な」 Strange regrettable 「残念な」 Surprising 「奇妙な」 「驚くべき」 sad 「悲しい」 ④その他のshould の用法 a If 主語 should ~ • I should say ~ lest 主語 should ~··· 「万が一~ならば」 「~だと思う」 主語が~するといけないので」 If the world should end tomorrow, what would you do? (万が一明日世界が終わるとすれば、あなたはどうしますか) I should say he likes beer better than wine. (彼はワインよりビールが好きだと思います) He took an umbrella with him lest it should rain. (彼は雨が降るといけないのでかさを持って行った)
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ate 16. 助動詞を使った慣用表現 ①may well ~ They may well 「~するのはもっともだ」「おそらく~だろう」 I say nothing about that. (彼らがそのことについて何も言わないのももっともだ) may 12 mightを使っても 意味は同じ! ② may as well ~「~したほうがいい」「~のようなものだ」 You may as well start working if you are not interested in studying (勉強に興味がないなら、働き始めたほうがいい) may as well as --- 「…なら~するほうがましだ」。 「……は~のようなものだ」 We may as well visit Kamakura as go all the way to kyoto. (わざわざ京都に行くなら、鎌倉へ行くほうがいい) ④ would rather than···· 「…ならむしろ~がいい」 I'd rather watch TV at home than play outside. (外で遊ぶなら家でテレビを見ていたい) ◎ would like to would like O to cannot too ~ Cannot・・・ enough r ~したいと思う」 「0にしてほしいと思う」 「どんなに~してもしすぎることはない」 「どんなに…してもしすぎることはない」 などもある
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a boy looking at the moon の a boy と looking の関係は能動、a man killed in the war の a man と killed の関係は受け身。これはわかるのですが、a book to read の a book と to read の関係(本はこれから読まれるんですよね)は to read が形が能動なのに意味が受動なのはなぜですか? a man to keep his promise は能動関係、a promise to arrive in time とかはポンポンと並列されていて同格関係(?)でしっくりきます。なぜ a book to read とか something to eat は a book to be read とか something to be eaten とはならないのでしょうか(ひょっとしてこれもOK)? これを使っている英米人の頭の中でどういう作用・意識・判断が起こって使ってるのでしょうか? 参考書には例文と訳し方(後ろから訳して「~べき...」)がと載っているだけで具体的説明がありません。どなたか教えていただけますでしょうか。
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現在完了形の文で「昨日」表現したい時は、どうすれば良いのですか? また、過去完了系ではyesterdayはそのまま使っても大丈夫ですか?
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この文法?並びになるのはどうなってこうなるのでしょうか? mustの後にAlwaysが入るのですか?
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回答を教えて頂きたいですよろしくお願いします。
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5ページの4番、souldの用法 になってます!