【高校英語】動名詞(意味上の主語・否定形・受動態の動名詞・完了形の動名詞・慣用表現)

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赤城 (◕ᴗ◕🎀

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高校全学年

テスト対策
予習復習用

参考
ATLAS English Grammar Navigator
第14章 動名詞⑵

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ノートテキスト

ページ1:

第14章 動名詞(2)
~ing
動名詞の意味上の主語 <意味上の主語+動名詞> 「・・・が~すること」
・・・ 動名詞が表す動作の主体が文全体の主語と異なる場合,
動名詞の前に「意味上の主語」を置く。
↓意味上の主語
例 My father doesn't like me using his computer.
父は私が彼のコンピュータを使うのを嫌がる。
動名詞の否定形 <否定語+動名詞> 「~しないこと」
...
動名詞に否定の意味をもたせるには,否定語 (not や never) を動名詞
の直前に置く。
↓否定語
例 I'm sorry for not answering your e-mail.
きみのメールに返信しなくてごめんね。

ページ2:

動名詞のさまざまな形
A <受動態の動名詞> 「~されること」
" being + 過去分詞”
例 My sister hates being treated like a child.
クラ
妹は子ども扱いされるのを嫌がる。
※ ' need" は <need+動名詞>で「~される必要がある」となり,
受動態の形をとっていなくても受動の意味がある。
例 My jeans need washing.
私のジーンズは洗われる (洗う)必要がある。
B <完了形の動名詞> 「~したこと」
...
述語動詞から見た過去のことがらは原則として完了形の動名詞で表す。
" having+過去分詞”
例 He is proud of having competed in the Olympics.
彼はオリンピックに参加したことを誇りに思っている。
※意味から考えて明らかに述語動詞よりも前のことだとわかる場合は
完了形の動名詞を使わなくてもよい。
例 Thank you for sending me the lovely flowers.
すてきなお花を送ってくれてありがとう。
動名詞を含む慣用表現
例 It is no use trying to persuade him.
彼を説得してもむだだ。
•
その他の慣用表現
•can't help -ing
「〜せずにはいられない」
feel like -ing
「~したい気がする」
・There is no -ing
「~することはできない」
・be worth -ing
「~する価値がある」
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