2025 神戸大学理系数学 解説!

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RaiNe

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高校全学年

お久しぶりです!RaiNeです!!

2025年の神戸大学理系数学解いてみました!
見てみてね〜!

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ノートテキスト

ページ1:

1. kを実数とする。 f(x) とg(x) を
-
f(x) = |x³ − x|, g(x) = k(x+1)
とおき, 曲線y=f(x) を C, 直線y=g(x) をlとする。 以下の問
に答えよ。(配点30点)
(1) 曲線Cの概形をかけ。 ただし, 関数 f(x) の極大値を調べる必
要はない。
(2) 曲線Cと直線 l がちょうど4つの共有点をもつようなんの値
を求めよ。
2. 実数aに対して,αを超えない最大の整数をkとするとき,a-k
=Vn2+1-n とお
をαの小数部分という。 n を自然数とし, an=V
く。 以下の問に答えよ。 (配点30点)
(1) 0 < an <1が成り立つことを示せ。
(2) bn3n
* (3n-1) 0
の小数部分とする。 bn を n を用いて表せ。
(3) b (2) 定めたものとする。 m, n を異なる2つの自然数と
するとき,am + b =1であることを示せ。
3. 媒介変数を用いて
x=sin0, y = cos0 + sin 0 (0≦02
で表される曲線をCとする。 以下の問に答えよ。 (配点30点)
(1) 曲線Cの概形をかけ。
(2) 曲線Cで囲まれた部分の面積を求めよ。

ページ2:

4. s,t を実数とする。座標空間に3点
A(-4, -1, 0), B(-3, 0, -1),P(s, t, -2s +t-1)
がある。 以下の問に答えよ。 (配点30点)
(1)3点A, B, Pは一直線上にないことを示せ。
(2) 点Pから直線ABに下ろした垂線をPH とする。 点Hの座標
をs を用いて表せ。
(3) s,tが変化するとき,三角形ABPの面積の最小値を求めよ。
5. 連続関数 f(x) は≧0で f(x) ≧0を満たし, æ>0で微分可能で
あり,その導関数 f'(x) は連続であるとする。 t≧ 1 を満たすt に
対して,原点と点P(t,f(t)) の距離をg(t) とする。 また, t>1
を満たすに対して, y=f(x) (1≦x≦t) で表される曲線の長
さをh(t) とし, t=1のときはん(1)=0とする。 以下の問に答え
よ。 (配点30点)
(1) t>1とする。 開区間 (1,t) で常に f(x) - xf'(x) = 0 が成り
f(x)
立つならば,閉区間[1,4]で は定数であることを示せ。
X
(2) t≧1を満たす任意のに対して, g(t)=h(t) +2が成り立つ
とする。このとき, f (1) の値を求めよ。 また, t≧1のとき
f(t) を tを用いて表せ。
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