【中1数学】加法と減法の混じった式

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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中学1年生

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ノートテキスト

ページ1:

令和8年度 中1 数学 大事なことの確認
☆ 加法と減法の混じった計算①☆
○ 小学校: 小さい数から大きい数をひくことはできない
負の数を考える
数と数の和とみなす
中学校: 小さい数から大きい数をひこことができる
例 4-7 = (+4)+(-7)
= -3
正の数と負の数
の和と考える
○ 式をすべて和の形で表したときのそれぞれの数、
すなわち(+4)や(-7)のことを式の項という。
例 式 -6+2-7 の頃は・・・・
↑
(-6)+(+2)+(-7) と表せるから
-6 と +2 と -7

ページ2:

令和8年度 中1 数学 大事なことの確認
☆ 加法と減法の混じった計算②☆
○ 計算のくふう I
式を項の和とみなすことで、 加法で習った交換法則や
結合法則を使え、より計算しやすくなることがある。
例 -5+3-2+6= 3+6-5-2
= 9-7
項を入れかえて
= 2
正の数どうし
負の数どうしを
答が正の数のときは
組み合わせる
+を書かない(ルール)
○ 計算のくふうⅡ
加法と減法が混じった式では、 項だけを書き並べたもの
に変えることで、くふう I の考え方が利用できる。
例
=
=
15-(-32)+(-19)-36
15+32-19-36
47-55
= -8
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