【数学Ⅰ】第2章 集合

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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ノートテキスト

ページ1:

A 集合
高1数学Ⅰ 集合
集合
範囲がはっきりしたものの集まり。
要素
集合を構成している1つ1つのもの。
例 有理数全体の集合をQとすると
4Q(4は集合Qの要素である)
√2 Q (√2 は集合Qの要素でない)
B 集合の表し方
① 要素を書き並べて表す方法
例20 の正の約数全体の集合 A
A={1, 2, 4, 5, 10, 20}
② 要素の満たす条件を書いて表す方法
例
B = {1, 3, 5, 7,9}
B ={x | xは10 以下の正の奇数}

ページ2:

C 部分集合
高1数学Ⅰ 集合
集合4のすべての要素が集合B の要素でもあるとき,
AをBの部分集合という。
集合Aが集合B の部分集合を次のように
表す。
ACB (AはBに含まれる)
ふぁい
要素が1つもない集合を空集合といい,
で表す。
※空集合はどんな集合に対しても部分集合である。
B
例 A {1,2,4,8}
=
B = {1,2,3,4,5,6,7,8} 5
のとき
ACB
例4={1, 2}の部分集合は次の四つある。
Φ,{1}{2},{1, 2}
3 A
12
6
48
7
B
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