【数学Ⅰ】第2章 命題と論証🔚

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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ノートテキスト

ページ1:

高1数学Ⅰ 命題と条件
A 命題
命題
正しいか正しくないかがただ1つ定まる文や式。
例 命題 「7は偶数である。」 正しくない
命題「32 +42 =52」
→ 正しい
真と偽
命題が正しいときを真, 正しくないときを偽
という。
例 命題 「7は偶数である。」 偽
命題 「 32 +42=52」
条件
真
変数を含む文や式で, その数値に値を代入
したときに真偽が決まる文や式。
(真のときも偽のときもある文や式)
例 条件 「3x +12 > 0」
xが-4より大きいときは真
xが-4以下のときは偽

ページ2:

B 命題 「pg]
○ 「pならばqである」という命題。
pを仮定, gを結論という。
○一般に, 条件 p, q を満たすものの集合をP,Qで
表すとき
PがQの
命題「p⇒q」が真 = PcQ
部分集合
※ 命題の真偽を考えるとき, 集合を利用するとわかり
やすいことが多い。
例 p:-8 < x <-5, gx <1のとき
命題「pq」 は 真
P
-8
-5
1
PCQ
例 p:-2 <x, q:x5のとき
命題「pq」は偽(反例はx=6)
P
-2
5
PCQ ぢゃない
※ 偽であることを示すには反例を1つ
あげればよい。
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