中2 理科 物質 物質を加熱した時の変化 炭酸ナトリウムを加熱した時の変化

【教科書】未来へひろがるサイエンス2 啓林館

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もゆ

もゆ

中学2年生

おはようですもゆです
次、顕微鏡の使い方だします

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ノートテキスト

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中2
物質
目標:物質を加熱したときの変化
No.
Date
理科
どら焼きはふんわりとした皮であんをはさんだ、日本の伝統的な和菓子である。
焼き上がったらどら焼きの皮の断面を観察すると、細かいすきまがたくさんできて
いる。また、祭りなどで売られているカルメ焼きという菓子の断面にも、同じように納
かいすきまが見られる。どちらの菓子も材料に砂糖と重そう、水が使われている。
重そうとは炭酸水素ナトリウムという物質のこと。
重そうを加えた生地は焼くとふんわりとふくらんだが重そうを加えなかった生地やは焼
いてもあまりふくらまなかった。したがって生地を大きくふくらませた細かいすきまは、
重そう(炭酸水素ナトリウム)がもととなっている。
しかし、炭酸水素ナトリウムを生地に混ぜただけでは何も起こらない。その生さや
焼く(加熱する)ことで何かが起こり、すきまをつくりながらふくらんだ。
中学校体で水を加熱すると水蒸気(気体)に変化し、このような変化を状態変化
という。例えば粒状の二酸化マンガンにうすい過酸化水素水を加えると酸素が発生した。
この変化では、もとの物質とは別の物質が進するため状態変化ではない別の変化
水起こっている
また、固体の炭酸水素ナトリウムを蒸発皿に入れてしばらく加熱し続けても
液体になるような変化は見られない。したがって状態変化が起こり、気体
が発生していることが考えられる。
発生する気体の変化
二酸化炭素
水素
酸素
火のついた
線香を入れる
破れて
マッチの火
入れてよく
ふる
を近づける
水を少し
入れておく

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目標:灰酸ナトリウムを加熱したときの変化
方法
①炭酸水素ナトリウム2gを乾いた試験管に入れ、図のような装置を組み立てる。
②試験管を加熱して、発生した気体を北上置換法で3本(A・B・C)に集める
ナトリウム
炭酸水
液体が発生した
場合、試験が
割れないように。そ
少し加熱する
★ポイント
もともと装置内にあった空気が
出るので1本目の試験管に集めた
気体は捨てる
実験のスキル
?のきろくぞう
水にふれると青色から赤色に変化する。乾燥して青色になっているものを使用する。
塩化コバルト紙お
無色で、アルカリ性の水溶液に入れると赤色に変化する。弱いアルカリ性のと
はい赤色を示す
加えるフェノールフタレイン溶液は1.2滴で入れすぎない。
酸性
⇒ 中性
無色
→アルカリ性
赤色
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