長文(リーディング)は逆のことをやってみる。

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オルテガ

オルテガ

高校全学年

リーディングにおいて、曖昧な読み方が足を引っ張ってます。「逆」をしてみよう

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ノートテキスト

ページ1:

「逆をやってみる」
多くの受験生がリーディングをする際に見られる
のがこれ。
「長文8割行くけど9割は行かない。」
「ここ、何言ってるのかわからない。」
「今日は調子悪いだけだ...」
→原因はだいたいわかるようにしか読めていない
から。
○ゆっくり一文一文を読むという逆をやる
▷何故か受験生は長文=スピードなんですよね。
スピードを追求するのは 「調子悪くて1問間違
え、常に満点」 とスコアが安定してからです。
5問ある長文問題を15分で、と与えられる長文を
10分で読んで5問中3問
より
15分フルに使って、 5問正解のほうが絶対にいい
から。
何がいいかって、スコアだけじゃないよ。

ページ2:

①文法事項を加味して読める。
Sがこれで、Vがこれ。 このthatに当たるのはこれ
で、って前の文との繋がりを意識してその一文
を読めて、その一文から次の文を予測できる。
そして、全体を理解する。
受験にしろ英検にしろ、こういう「文法事項を加
味せず、なんとなく」という正確な理解に基づか
ない人が選びそうな答えを入れてます。
②知識の欠如
英語長文だから英語だけですか。 違いますね。
「知識」も必要です。
パブロフって聞いたら何を思い出す?
「パブロフの犬」 ってわかった人は平気ね?
アメリカが銃所持してるのはなんで?
「自分の身は自分で守るから。」
なんでこうなったの?
「2nd amendment (修正第二条)」っていう合衆国
憲法がでて、 「市民軍は武器を持っていざとなっ
たら戦え!」 ってなったからね。
こういう知識があるとだいぶ長文も読みやすいは
ず。
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