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<同格> 名詞や名詞に相当する語句を、別の名詞や名詞に相当する語句と並べて言いかえたり。 補足的に説明することがある。この関係を同格の関係と呼ぶ。 ①名詞を並列させる。 名詞を同格で並べるときは、コンマなしで名詞をつなげる場合と、コンマを付ける場合がある コンマなしの場合は、A'A (A'であるA)のように、前の語句A'はAの補足説明になっている。 逆に補足説明が後ろにくる場合は A,A' のようにコンマを付ける ex) My friend John is a web designer. (私の友人のジョンはウェブデザイナー) John Smith, a close friend of mine, is a web designer. (私の親友のひとりであるジョン・スミスはウェブデザイナーである) ②名詞をofでつなげる A of B という形で 「BというA」を表すことができる。このときのof を月格のof と呼ぶ (ex) We visited the city of Manchester in England. (私たちはイングランドのマンチェスターという都市を訪れた。) ↑「マンチェスターの(の)一都市」ではなく、「マンチェスターという都市」の意味になる。 ② コロン(:)+ダッシュ(-)を使う コロン)やダッシュ(-)を使って名詞や代名詞を言いかえることができる。 (ex) We have two problems: a lack of money and a lack of time. (私たちは2つの問題を抱えている。 お金の不足と時間不足である。) those who watch his programs regularly Most of his enthusiasts" - are women. 彼に熱狂している人、つまり彼の番組を欠かさず見ている人たちのほとんどは女性だ) ④ 語句をはさんで言いかえる つまり、すなわち」を意味する語句をはさんで言いかえることもある。 that is などの ほかに namelyerがある。 (ex) Wakayama Prefecture is famous for its ume boshi, or pickled plums. (和歌山県は梅干し、つまり梅の塩漬けで有名です)
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⑤同格のthat 同格のthatを使うことができる名詞は限られているので、注意する必要がある。 また、同格のthatには完全文、関係代名詞のthatには不完全文が続くという違いにも注意。 -[同格のthatと結びつく名詞] ①事実・可能性を表す名詞 fact (事実) possibility (可能性) likelihood (見込み、可能性) evidence (証拠) probability (見込み), certainty (確かな見込み) proof (証拠) chance (可能性) doubt (疑い) ② 情報・知識を表す名詞 news (知らせ、ニュース) report (報告) record (記録) information (情報) rumor (うわさ) knowledge (知識) ③考え・認識を表す名詞 idea (考え), thought (考え) concept(概念) belief (信念) opinion (意見) feeling (感情) ④提案・決定を表す名詞 ・proposal (提案) suggestion(提案) condition (条件) decision (決定) conclution (結論) desire (願望) hope (希望) expectation(期待) ⑤要求・希望・期待を表す名詞 demand (要求) ⑥ to不定詞を使った同格 <名詞+to不定詞>をとることができる名詞は これから先に~したい、~すべき」という未来 志向の名に限られている。多くは動詞、形容詞から派生したものであり、派生元となる 動詞や形容詞で言いかえられる場合が多い。 (ex) I made = a promise to go to the movies with her. I promised to go to the movies with her. (私は彼女と一緒に映画に行く約束をした。) decision [determination] (決心、決意) promise (約束) desire (強い希望) tendency (傾向) 動詞から派生したもの aHempt (試み)、 failure (失敗) plan (計画) wish (願望)
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形容詞から派生したもの ability (能力) curiosity (好奇心) eagerness (熟先) freedom (自由) reluctance (いやがること) その他 time (時間) way(方法) chonce [opportunity] [機会) right(権利) duty (義務) reason (理由) money (お金) ※ (1) Malos had a promise to keep. (メロスには守るべき約束があった) (2) Malos made a promise to come back. (メロスは帰ってくる約束をした) (1) a promise 12 keep の意味上の目的語の働きをしているので同格ではない。 (2)では九以下が a promiseの内容を表しているので、同格の関係となる。 このように、同格に使える名詞だからといって、必ず同格になるわけではない。 ⑦ of 動名詞を使った同格 <名詞+of+動名詞>をとることができる名詞は「実際に起きていること、習慣的なこと」を 示す名詞に限られる。] (ex) He has a dream of becoming an astronaut. (彼は宇宙飛行士になる夢を抱いている) <名詞+of+動名詞>の形をとる名詞 idea ( 考え ) custom (習慣) purpose (目的). duty (義務) difficulty (困難). dream (夢), habit (習慣) ● question, problem, idea などの名詞は、<名詞+前置詞+疑問詞節>の形で 「~したのかという…」と同格を表すことができる。 (ex) We had no idea of what happened to him. (彼に何が起こったのか私たちはまったくわからなかった)
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