英語科 助動詞Can

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死神翠翹

死神翠翹

高校1年生

話し手の気持ちを表す助動詞についてまとめてみました。

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ノートテキスト

ページ1:

話し手の気持ちを表わす 助動詞
~can~
canのイメージ
能力・可能
can
実現可能
可能性
(~できる)
(~はありえる)
推量
依頼
不可能性
(~してもよい)
(~してくれますか)
(~のはずがない)
能力・可能性を表す can be able to
○能力・可能を表す can
[1] canは「~することができる(能力がある)」を表す。 canの否定形は普通
can't cannot を使う。過去形は could 「~することができた。」ocan
は特に強張する場合以外は keenではなくkanと弱く発音される。
[2] 「(周囲の状況から)~することができる(可能である)」を表す。
be able to do.
[3] be able to do も「~することができる」という能力・可能を表す。 現在
時制ではcanを使うのが普通だが、will を伴って未来のことを表すとき
や、完了形と共に使われる場合はcanの代わりにbe able to doを
使う。
許可・依頼を表わす can
○許可を表わす con
[1] canは「~してもよい」という許可を表す。 can't I cannotコは
「~してはいけない」という不許可・禁止を表す。 Can I Could]I~?
は「~してもいいですか(よろしいですか)。」と許可を求める表現。
Could I ~?はCanI~?よりも丁寧な言い方になる。
○依頼を表す
[2]
Can [could]は相手に可能かどうか尋ねることで、「~してくれますからいた
だけますか]」という依頼を表す。

ページ2:

量を表す can.
○量を表す can
[1]
[2]
canは「~はあり得る」という可能性を表す。
could のほうが確信度は低い。
疑問文で「~はありえるだろうか」という強い疑いを表す。
could のほうが確信度は低い。
[3] 否定文で「~のはずがない」という不可能性を表す。
couldn't のほうが確信度は低い。
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