ノートテキスト
ページ1:
不定詞(準動詞Ⅱ) ①to-不定詞 <to不定詞の性質> ①to-不定詞の動詞的性質 to不定詞はふつうの動詞と同じように、 目的語・補語・副詞(句)を伴うが、文の主語の人称や 数によって形が変わることはない。 I went there to read a book. 「目的語 私は本を読むためにそこへ行きました。 She wants to be a nurse. 彼女は看護師に L補語イ なりたがっています。 He likes to work hard. 彼は一生懸命働く ↑副詞 ②文中における不定詞のはたらき 1.名詞的用法 ことが好きです。 I want to study math. (want の目的語 私は数学を勉強したいです。
ページ2:
2、形容詞的用法 I want more time to study English. (名詞timeを修飾) 私は英語を勉強する時間がもっとほしいです。 3、副詞的用法 He stayed home to study English. (動詞 stayedを修飾) 彼は英語を勉強するために家にいました。 <to不定詞の名詞的用法> ※名詞句を作り、「~すること、~であること」の意味を表す。 ①主語として 実際にはto不定詞がそのまま主語の位置にくることは 少なく、形式主語を置きto不定詞は文末に置くのが普通。 To tell lies is wrong. S It is wrong to tell lies, うそをつくことは悪いことです。
ページ3:
②目的語として He wants to go to America. S 0 彼はアメリカへ行きたがっています。 The student refused to show me the letter. その生徒は私に手紙を見せるのを拒みました。 (→見せようとしなかった) to不定詞がS+V+O+CのDに相当する 場合は、0の位置に計を用い、to-不定詞は 妹に置く。 1. found it difficult to answer the question. (x 1 found to answer the question difficult.) その質問に答えるのは難しいと分かりました。 ③ 補語として My dream is to become a great artist. C S 私の夢は偉大な芸術家になることです。
ページ4:
<to不定詞の形容詞的用法> ※形容詞句を作り、名詞・代名詞を後から修飾する。 ①修飾される名詞・代名詞が意味上 to不定詞の目的語にあたる場合 to不定詞として用いられている動詞の目的語に あたる名詞・代名詞が修飾される場合と、前 置詞の目的語にあたる語が修飾される場合 とがある。ふつう「~する(ための)」の意味になる。 電車で本を読みます→ I read a book in the train. I want a book to read! in the train. 修飾 私は電車の中で読む本がほしいです。 友達と話します→ He talks with a friend He is looking for a friend to talk with ↑修飾 彼は話をする(ための)友達を探しています。 と話す」はwithが必要なので、a friend to talk with のように talkの後にwithをつける。 with aboutに変えると意味が変わるので注意。 I don't have any friends to talk about. 私には話題にする友達がいません。
ページ5:
No. Date There is no time to lose now. 今、失うための時間はありません。 → もうぐずぐずしていられません。 Give him something to drink. 彼に何か飲むもの(飲むためのもの)をあげなさい。 She brought me a chair to sit on. 彼女は私に、座るためのイスを持ってきてくれました。 修飾される名詞・代名詞が、 意味 to不定詞の主語にあたる場合 A lot of friends help us, S We have a lot of friends to help us. 修飾- たくさんの友人が私たちを助けてくれます。 Mr. Watanabe was the first to Come, ワタナベさんが最初に来た人でした。
ページ6:
Do ③ 修飾される名詞の内容をto-不定詞が説明する場合 He made a promise to write to me soon. 修飾 (promiseの具体的内容) 彼は、すぐに私に手紙を書くという約束をしました。 He had a chance to travel abroad. ↑修飾 (chanceの具体的内容) 彼は海外へ旅行する機会がありました。 She had the kindness to help me. 彼女は私を手伝ってくれるだけの親切さを持っていました。 ※前の名詞の内容を説明する用法を同格という。 <to不定詞の副詞的用法 ※副詞句を作り、動詞・形容詞・文全体などを修飾する。 ① 目的:「~するために、~するように」 My father got up early to catch the first train. I 父は始発電車に乗るために早く起きました。 waited at the gate to say good-bye to her. 私は彼女にさようならを言うために、門のところで待ちました。
ページ7:
目線の意味をはっきりさせるために、次の形を用いることもある。
I studied ford {
Sin order to
}
pass
the test.
So as to
私はそのテストに合格するように、一生懸命に勉強しました。
②感情の原因:「~して」
be glad (うれしい), be sorry (残念だ), be
surprised (驚く)などの感情表現に伴い、
「~して(だ)」というように、その感情を持った原因
を表す。
感情表現
The king was surprised to hear the news.
感情の原因
王様はその知らせを聞いて驚きました。
I'm sorry to trouble you.
ご迷惑をおかけしてすみません。
→あなたを困らせているので残念です。
He smiled to find me in the crond.
彼は人ごみの中に私をみつけてにっこりとした。
③判断の理由・根拠:「~するとは」
ある判断の表現に伴い、そう判断した理由・根拠を述べる。
ページ8:
What a 判断 fool I was to do such a thing! J判断の理由 そんなことをするなんて、私はなんて愚かだったのでしょう。 How lucky I am to have a friend like you! 君のような友人がいるとは、私はなんて幸運なんでしょう。 You were careless to leave him alone. 彼をひとりきりにしておくなんて、君は不注意でしたね。 ④ 結果:「(~して、その結果)になる」 ある行為やものごとの結果を表す。 She grew up to be a great musician. 彼女は成長して→その結果)偉大な音楽家になった。 I awoke to find that it, was still dark outside. ( = I awoke and found that it was still dark outside.) 目を覚ますと、まだ外は暗かった。 He went to China, never to return. 彼は中国へ行ったまま、二度と帰りませんでした。 Bob went skiing, only to break his leg. ボブはスキーに行きましたが、足を折っただけでした。
ページ9:
⑤ 限定<be動詞+形容詞+to-詞>: 形容詞>である」 ブロー不定詞が形容詞の意味を限定する。 easy, difficult, hard dangerous, sufe, pleasant (ゆい)、imensible (不可能な)などが よく用いられる。 His name is very difficult to remember. ・「覚える」という点において難しい 彼の名前は覚えるのがとても難しいです。 This river is dongerous to swim in. この川は泳ぐとあぶないです。 Her song is very pleasant to hear. 彼女の歌は開いていてとても気持ちがいいです。 <It is《形容詞》+to不定詞+A>への書きかえ Ais (形容詞>+to不定詞 ⇔ It is (形容詞>+to-不定詞+A His name is very difficult to remember. ←>>It is very difficult to remember his name. This letter is impossible to read. It is impossible to read this letter. この手紙を読むのは不可能です。
ページ10:
No. Date 書きかえると意味が変わるものに注意 This water is good to drink. この水は飲むのに適しています。 It is good to drink this water. この水を飲むのは(健康などに)良いです。 書きかえ不可能の慣用句 cam willing to help you. I cam 喜んでお手伝いします。 Be sure to come on time. 必ず定刻に来なさい。 ⑥ 条件:「もし~したら」 ※if節に書きかえ可 To look at him, you would take him for a woman.. あなたはもし彼を見たら、女の人だと思うでしょう。 に If you looked at him, you would take him for a woman. looked, would は、「もし仮に~したら」という 仮定を表すための形。(仮定法過去)
ページ11:
⑦独立不定詞 文のほかの部分から独立して文全体を修飾し、 話し手のコメントをつけ加える言い方。 主な例 to be frank with you 率直に言って、 to be sure 確かに、to begin with 第1に、 さらに悪いことに to do him justice 公平に言って to make matters worse not to say~ needless to say 1 ~とは言わないまでも 言うまでもなく、 Strange to say 奇妙なことに、 to say nothing of ~ ~はもちろん、 to say the least (of it) ひかえめに言って、 So to speak いわば to tell the troth 実を言うと He is so to speak, a walking dictionary. 彼はいわば生き字引です。 She was impolite, not to say rude. 彼女は無礼とは言わないまでも、行儀よくはなかった。 To do him justice, he is a very wise man. 公平に言って、彼はとても賢明なんです。
ページ12:
Pate <to不定詞を補語にとる動詞> ①'s+V+to不定詞>型 1. seem to ~, appear to He seems appear to ~: 「~のようだ、~に思える」 to be a great scientist. 彼は偉大な科学者のようです。 The girl appeared (to be) sick. その少女は気分が悪そうでした。 to be は よく省略される。 seem [appear ] to be の 2. happen to~, chance to ~ :「偶然~する」 We happened to take the same plane. 私たちはたまたま同じ飛行機に乗りました。 I chanced to see her on the street. 私は街で偶然彼女に会いました。
ページ13:
3、 come to ~1 get to ~ How did :「~するようになる」 you get to know him? どうして彼と知り合いになったのですか? He came to live with the old couple. 彼はその老夫婦と暮らすようになりました。 「(学んで)~できるようになる」は learn to ~ で表す。 He leamed to stand on his head. 彼は逆立ちができるようになりました。 4. prove (tobe)~, turn out (to be)~: 「~だと分かる The news turned out to be true. そのニュースは本当だと分かりました。 The secretary proved to be a spy. その秘書はスパイだと判明しました。
ページ14:
②<S+V+0.10-不定詞>型 1. 「~してほしい」 型 I want you to be honest. 私はあなたに正直であってほしいです。 I hate him to smoke here. He smokes. の関係 私は彼にここでたばこを吸ってほしくありません。 I prefer you to come. 私はむしろあなたに来てもらいたいです。 want (~してほしい)、like (~してほしい) hate (~してほしくない)、 prefer(~する方を選ぶ), wish (~することを願う) 2.「~させる」型 You told me to do so, didn't you? あなたは私に、そうするように言ったでしょう? They forced him to tell the truth. 彼らは彼に真実を話させました。 話すよう強制しました。
ページ15:
John advised me to follows him. ジョンは私に、自分についてくるよう忠告しました。 tell (命令する) other (命令する)。 (頼む) ask (th*`), get (~1 #3), allow (許す) force(強制する), compel (強制する), advise (忠告する)、 teach (教える), cause (~させる) 3. 「~と思う」型 ※この用法は文章体で、that節を用いる方が一般的 She believed him to be a doctor. === She beliered that he was a doctor. 彼女は彼のことを医者だと信じていました。 He found the box (to be) empty. 彼はその箱が空なのを見つけました。 その箱は(開けてみると)空でした。 I thought him (to be) innocent. 私は彼が無実だと思いました。 believe (~を信じる), find (~とわかる) consider (~と思う), think (~と思う)
ページ16:
<to不定詞の意味上の主語> ①意味上の主語が文の主語や目的語と一致する場合 1. 意味上の主語が文の主語と一致する場合 He wants to see us again. →He sees us の関係 彼は私たちにまた会いたがっています。 We work to get money. 私たちはお金を得るために働きます。 He promised co return the book on Monday. (="He promised that he would return the book on Monday.) 彼は月曜日にその本を返すと約束しました。 2. 意味上の主語が文の目的語と一致する場合 (<S+V+0+to不定詞>型の文の場合) She asked me to lend to lend her 500 yen. LIlent her 500 yen.の関係 彼女は私に、500円貸して下さいと頼みました。 I would like you to stay with me. 私と一緒にいてもらいたいです。
ページ17:
文の主語や目的語以外の形で、 意味上の主語が表わされることもある。 Her work is to type letterc. → She types letters.の関係 彼の仕事は手紙をタイプすることです。 ②意味上の主語が文中に表されない場合 1. I'm very bug. It is impossible to go out now. 私はとても忙しいです。今出かけるのは無理です。 2. It is raining hard. It is impossible to go out now. 雨がはげしく降っています。今出かけるのは無理です。 2 1→文脈から考えて、to go outの意味上の主語は、 前の文のⅠ。 「雨がはげしいから、だれであれ出かけるのは無理。」 ということで、意味上の主語は「一般の人々」 ということになる。 よって、to不定詞の意味上の主語が 文中に表されない場合は、 88 文脈から分かる、ある特定の人 88 不特定の「一般の人々」
ページ18:
③意味上の主語が for ~で表される場合 It is necessary for him to take for him to take some exercise. ・He takes some exercise. 彼は少し運動しないといけません 0 →彼は少し運動することが必要です の関係。 I stepped aside for the woman to pass. その女性が通れるように私はわきに上げました。 It is time for us to go home. もう私たちが帰る時間です。 cf. It is time to go home. もう[みんなが]帰る時間です。 to不定詞の意味上の主語を特に明示する 場合には、to不定詞の前に <for+意味上の主語>を置く。 ④意味上の主語がof~と一致する場合 <It is 《形容詞》 of A+to不定詞>の形の 文では、to不定詞の意味上の主語がofAのAと 一致する。用いられる形容詞は、「人の性質を表す 形容詞」であり、「~するとはAは形容詞>だ。の 意味になる。 It was careless of you to lose the key. その鍵をなくすとは、あなたは不注意でした。
ページ19:
It is good of you to help.me. 手伝ってくれるとは、あなたは親切です。 →手伝ってくれてありがとう。 It is foolish of him to make such a mistake. そんな間違いをするなんて、彼は愚かです。 kind, good, nice (親切な) foolish, silly (愚かな) careless (本注老な)、 rude(失礼な), brave (勇敢な), wise. clerer (かしい) <to-不定詞の否定> ※to不定詞を否定するには、 not や neverをその直前に置く。 Mr. Tanaka told me not to be late again. 田中さんは私に二度と遅刻しないように言いました。 He decided never to accept her offer. 彼は、彼女の申し出を決して受け入れないことに決めました。 ~しないように」という否定の目的の意味を表す時、 上の例以外には so as not to~ in order not to~を用いる方が普通。 I hurried so as not to miss the train. その列車に乗り遅れないように私は急ぎました。
ページ20:
<to不定詞の受動態・進行形〉 ① to不定詞の受動態: to be + 過去分詞 I don't like to be watched by others. 私は他人に見張られるのは好きではありません。 This plan leaves much to be desired. この計画は望まれるべき多くのことを残しています。 ・不完全な点が多いです。 → ②to-不定詞の進行形: to be -ing (現在分詞) He seemed to be thinking of his mother. 彼は母親のことを考えているようでした。 He is said to be retiring. <代不定詞> 彼は近々、退職すると言われています。 He went out though I told him not to (go out) 出かけないように言ったのに、彼は出かけてました。 Will you come with me? 一緒に来てもらえますか? I'll be grad to (come with you).. 嬉んで。 同じ内容の繰り返しを避けるために、to不定詞の動詞 以下の部分が省略されてtoだけで表されることがある。 ※この場合、toは強く発音する。
ページ21:
<10-不定詞と時制> ※to-不定詞は、<to+動詞の原形>の形の 単純不定詞と〈to have+過去分詞>の 形の完了不定詞の2つで「時」を表す。 ①単純不定詞:to+ 動詞の原形 1. 述語動詞と同時点を表す場合 He seems to be honest. 現在 現在と同時点 彼は正直で It seems that he is honest. He seemed to be honest. 過去 過去と同時点 It seemed that he was honest. 2.述語動詞より後を表す場合 あるようです。 彼は正直である ようでした。 ※希望・期待・約束・意図などを表す動詞 (hope, want, expect, promise, intend, mean など) が、述語動詞になる場合。 I hope to visit Nara next time. 現在現在より後 次回は奈良を訪ねたいと思います。 = I hope that I will visit Nara next time. I hoped to visit Nara next time. 過去 過去より後 次回は奈良を訪ねたいと思っていました。 I hoped that I would visit Nora next time,
ページ22:
②完了不定詞 ※述語動詞の時制を基準として、それより前の時、 あるいは基準時における「完了」の意味を表す。 She is said to have been beautiful. 現在 現在より前 彼は美人だったそうです。 It is said that she was beautiful. She was said to have been beautiful. = 過去 過去より前 • It was said that she had been beautiful. 大過去 彼女は美人だったと言われていました。 Make appears to have coughst cold. 現在 完了 ふい マイクは風邪をひいたらしいです。 現在完了 = It appears that Make has caught cold. 実現しなかったことがらを表す場合 希望・期待・意図などを表す動詞の過去形 (hoped, intended, meantなど)に 完了不定詞が伴うと、それらの希望・期待・ 意図などが実現されなかったことを表す。 I intended to have gone fishing. 私は釣りに行くつもりだったのですが。
ページ23:
Date <to不定詞を含む慣用表現> ① 疑問詞+to不定詞:「~すべきか、~すればよいか」 I don't know what to buy for him. I don't know what I should buy for him. 私は彼に何を買ってあげたらよいか分かりません。 I wonder which way to go. どちらへ行けばよいのでしょうか。 when to~ (いつ~すべきか), where to ~ (どこにすべきか),how 10~(どう~すべきか、 ~する方法)などがある。 whyto~はない。 ② too~ to不定詞:「○○するには~すぎる」 「あまりに〜すぎて○○できない」 ※So~ that...を用いて書きかえができるが、 「できない」と否定の意味が入ってくることに注意。 This book is too difficult for me to read. This book is so difficult that I can't read it, この本は難しすぎて私には読めません。 →私が読むには難しすぎます。 文の主語がto-不定詞の意味上の目的語である場合は、 that節を用いた書きかえの文で read itのように 目的語が必要なので注意。
ページ24:
③ ~ enough to不定詞 するのに十分なほど~である」 「(とても)~なので…する(できる)」 He is smart enough to answer all the questions. He is so smart that he can answer all == the questions. 彼はその問題すべてに答えられるほど 頭がよいです。 This book is easy enough for me to understand. = This book is '30 easy that I can understand it. この本はやさしいので私にも分かります。 You are dd enough to help your mother. あなたはお母さんを手伝うのに十分なほど年をとっています。 →あなたはもうお母さんの手伝いをしてもいい年齢です。 ④ be動詞+to不定詞 1.予定・運命 He and I are to meet at the station today. 彼と私は今日、駅で会うことになっています。 My sister is to be married next month. 姉は粡、結婚する予定です。 The father was never to see his his daughter again その父親は、二度と娘に会えない運命にありました。
ページ25:
2. 義務(=should) You are to start at once. あなたはすぐ出発すべきです。 He is to prepare for the next fight. 3、可能 彼は次の戦いの準備をしなければなりません。 ※普通、to be seen, to be found などの形をとる。 Nobody was to be seen (= could be seen) on the 通りにはだれもいませんでした。 street. 4.意図 しだれひとり見られませんでした。) ※if節中で、「~しようと思うなら」の意味を表す。 If you are to succeed in life, you must work hard. 出世しようと思うなら、一生懸命に働かねばなりません。 You are to blame. あなたが悪いのです。 この例では、to blame を受動的に訳し、 「あなたは責められるべきです」→「あなたが悪いのです」 ※イディオムとして覚える。 となる。
ページ26:
2 ⑤ have ~ to do with ・・・と~の関係がある」 I have nothing to do with the accident. 私はその事故とは何も関係ありません。 The news has something to do with his success. そのニュースは彼の成功といくらか関係があります。 What do you have to do with that man ? あなたはあの男性とどんな関係があるんですか? ⑥ can afford to不定詞: ~する(経済的・時間的・心理的な)余裕がある」 I cannot afford to buy a car. 私に車を買う余裕はありません。 to 不定詞と動名詞 ※文の主語、補語になる場合は、to不定詞と 動名詞はほとんど同じ意味で用いられる。 だが目的語になる場合は、動詞の種類や 意味によって、to不定詞と動名詞の使われ方が 違うことが多くある。
ページ27:
〈両方を目的語にとる動詞> ① to不定詞と動名詞とで意味がほとんど違わない場合 主な例 begin, start continue (続ける), 1 intend (~するつもりだ)、 like, love (~するのが大好きだ),hate(嫌いだ) I like to go (=going) for a walk in the park. 私は公園を散歩するのが好きです。 They began to count (= counting) the money. 彼らはお金をかぞえはじめました。 like, love, hate などでは、 一時的な欲求(「今~したい」など)には不定詞、 習慣的な好き嫌いをいう時は動名詞」と区別 されることもある。 特に would like Iwould love]には、 to不定詞のみが用いられる。 I'd like to come with you. 私は(今)あなたと行きたいです。 She hates running. 彼女は走るのが嫌いです。 [習慣的]
ページ28:
②to-不定詞と動名詞とで意味が大きく違う場合
1. remember S to~:「忘れずに~する」
{
-ing:「~したことを覚えている」
119
a. Remember to look after the dog.
b, I remember coming here to see him.
Sa.
P
=
Don't forget to look
7 h. = I remember that I came here to see him.
a.忘れずに犬の世話をして下さい。
b. 彼に行いにここへ来たのを覚えています。
to~:「~するのを忘れる」
2.forget { -ing:「~したことと忘れる」
He often forgets to look the door.
彼はしばしば、ドアに鍵をかけるのを忘れます。
I'll never forget taking with the Queen.
女王様と話したことを、私は決して忘れないでしょう。
「~したことを忘れる」という意味では、
主に I'll never forget -ingまたは
Have you forgotten-ing?の形で用いられる。
ページ29:
to~:「残念ながら~する」
to
3. regret {ting: 「~したことを後悔する」
I
regret to inform you that he was
I
killed in the war,
残念ながら、彼は戦死したことをお伝えします。
• regret telling him the secret.
私は彼にその秘密を打ち明けたことを後悔しています。
to~:「~じようとつとめる」
-ing:「ためしに〜
4.try {
to
[
We tried to stop him, only to fail.
私たちは彼を止めようとしましたが、だめでした。(努力した)
He tried pushing the red button,
彼はためしに赤いボタンを押してみました。(実際に押した)
stop smoking と stop to smoke
She stopped smoking.
彼女はたばこを吸うのをやめました。
She stopped to smoke.
彼女はたばこを吸うために立ち止まりました。
stopの後にくる動名詞は目的語。to不定詞がきた場合は、
その不定詞は「目的」を表す副詞的用法であり、「~するために、
(それまでしていたことを)やめる、立ち止まる」→「(それまでしていた
ことを)やめて~する」の意味になる。
ページ30:
943 くどちらか一方だけを目的語にとる動詞> ①to-不定詞のみを目的語にとる場合 ※多くは「(未来に関する)希望・意図・決心」を表す動詞 主な例 hope, want, wish, decide (決める)、 mean(~するつもりだ), expect(期待する), promise, offer (申し出る), refuse (拒否する), plan (計画する), agree (同意する) I have decided to become an engineer. 私は技師になろうと決心しています。 He refused to shake hands. 彼は握手を断りました。 ②動名詞のみを目的語にとる場合 主な例 avoid (避ける), deny(否定する)、mind(嫌がる) enjoy, finish, imagine (想像する), stop, miss(しそこなう)、practice, put off (延期する), suggest (提案する), give up (やめる) Avoid walking on this side on a rainy day. 雨の日にこちら側を歩くのは避けなさい。 →歩かないようにしなさい。
ページ31:
Date ③原形不定詞 ※toのない不定詞を原形不定詞という。 <知覚動詞・使役動詞+0+原形不定詞> ①知覚動詞+0+原形不定詞 ※ see, hear, feel, watch, notice などの 知覚を表す動詞に用いられ、 「0が~するのを見る(開く、感じるなど)」の意味になる。 I saw the soldier fall to the ground. S V C 0 → The soldier fell to the 私はその兵士が ground」の関係 地面に倒れるのを見ました。 ②使役動詞+0+原形不定詞 make+0+原形不定詞:「(無理にでも)~させる」 let+0+原形不定詞: +(望みどおり)~させてやる~するにまかせる」 have++原形不定詞: 「~させる」~してもらう(文脈によって)」
ページ32:
He made me sing on the stage. S ✓ 彼は私に C I sang on the stage.の関係 ステージの上で歌わせました。 Let him say anything. 彼に何でも言わせてやりなさい。 We had the woman wait outside! 私たちはその女性に外で待ってもらいました。 (その女性を外で待たせました。) get, force, cause なども使役の意味を もつが、これらは、to不定詞と共に用いられる。 I got him to stop smoking. " 私は彼に喫煙をやめさせました。 原形不定詞を用いた受動態 <知覚動詞・使役動詞+0+原形不定詞> のOを主語にした受動態の文では、補語の 原形不定詞がto-不定詞になる 0 ※watch, let, haveは受動態で用いられない。 They made her go. 彼らは彼女を行かせました。 ⇒She was made to go. 彼女は彼らに 行かされました。
ページ33:
<原形不定詞を用いた慣用表現> ① had better ~ したほうがいい」という勧告・助言を表す。 You had better は命令的な言い方なので、 目上の人に対して使うことは避けるべき。 talk 会話では'd betterと略されることがほとんど。 We'd better hurry. 私たちは急いだほうがよいです。 You had better stay here a little longer. 君はもう少しここにいたほうがいい。 否定形は had better not~ You had better not speak toi me like that. 私に向かってそんな口のきき方を ② do nothing but ~ しないほうがいいぞ。 ~以外はなにもしない」つまり 「~ばかりしている」の意味。 The old man did nothing but cry. その老人は泣いてばかりいました。 He does nothing but study at home. 彼は家で勉強してばかりいます。
他の検索結果
おすすめノート
このノートに関連する質問
高校生
英語
模試の英文和訳の問題です。解答と文法事項、英文解釈的な観点での注意点などもあれば解説して欲しいです。 Without much remaining tree cover, the destructive hurricane left many monkeys searching for shady relief from temperatures that regularly exceed 40°C.
高校生
英語
I washed my nephew ( ) happily on the stage. ( )に入るのって、dance か dancingのどちらになりますか? 第5文型の補語が原形不定詞か分詞かはどのように判断すればよいのですか? 調べると、~するだと原型不定詞、~しているだと現在分詞だと書いてありました。 しかし今の場合、踊るのを 踊っているのを のどちらでもいけませんか!? 日本語訳がない問題でこの穴埋めだけありました。どうやって解くのか教えていただきたいです🙇🏻♀️🙇🏻♀️
高校生
英語
英文の和訳についてです。 英語の先生から、非制限用法があるときは、訳し方に気をつけなさいとずっと言われているので、先生が言うように、〜だがそれは〜 。のように、訳すようにしています。 この問題でいうと、 オオカミの数は狩猟によって1920年代までに減少していたのだが、その狩猟は政府によって規制されていなかった。 この書き方と、解答例の書き方どちらで訳すべきでしょうか。 自然な日本語なら英語の構文を無視して訳しても大丈夫ですか?それとも、構文を掴んだ訳にするべきですか? 教えて頂きたいです><
高校生
英語
この日本語訳が「私はきっとあなたが帰宅する前にこの仕事を終えていると思います」なのですが、「きっと」と「思います」はどこの英語から訳に来ているのですか? お願いいたします。
高校生
英語
この問題の「1時間後です。」というところなのてすが、答えがIn an(one) hourで私は、After one hour とかいたのですがどうして前置詞がinになるのですか?
高校生
英語
絶対に経験にしないといけないんですか??
高校生
英語
英検準2級を受けよう思ってます! そこでおすすめの参考書や教材を教えていただきたいです。 投稿主は3級すらもっていません。
高校生
英語
下線部1の和訳についてです。 模範解答➡️ 現代のグラフィティは1960年代前半にフィラデルフィアに現れたようだ。そして60年代後半までには、それはニューヨークに達していた。 私の解答➡️ 現代のグラフィティは、1960年代前半にフィラデルフィアで現れ、60年代後半までにニューヨークに達していたようだ。 seemは一文目だけにかけて訳すのが正しいですか?
高校生
英語
間違いを訂正する問題です。解説お願いします。
高校生
英語
下の英文についで質問です! Althoughの意味が、その節自体ではなく前の節にかかっているのですが、文法的にはありなのでしょうか?
News
コメント
コメントはまだありません。