✨ ベストアンサー ✨
まず、指示薬の前に、中和反応を考えて下さい。
(2)は(実験1)(実験2)ともにNaOHが入っていて、HCIで中和させる。
実験1、2での各溶液のモル濃度は変わらないから、
実験1、2で必要な滴下HCI体積は等しい。だから、
V1=V2です。Vは中和点の体積だから、実験1も2も同じ実験だから、V1=V2ですね。
ここで、メチルオレンジとフェノールフタレインの違いですが、変色域が違うだけです。強酸・強塩基反応はどちらも使える。変色域が酸性側、塩基性側と異なりますが、あくまで中和点までの体積だから、指示薬は体積には関係ない。
酸性側指示薬だから体積が少なく、塩基性側指示薬だから多くなったら、指示薬により中和点までの体積が変わるとなってしまう。どの指示薬を使っても中和点までの体積は変わりません。aに関してはそんな感じです。色は体積変化で変わりますが、あくまで中和点の体積だから、まず、色の前にそこから考えてみて下さい🙇
へ
いえいえ🙇
解決済みなのにすみません
中和点は指示薬で異なります
なぜなら、指示薬の色変化が中和点だからです
強酸―強塩基の場合、真の中和点(pH≒7)を達成するのはビュレット等の実験道具ではほぼ不可能なのです。
フェノールフタレインが赤色を呈していて、あとちょっとで中和点だろうなぁというところで、一滴落としたら無色になった。ここが(測定上の)中和点です
このときpHを測定したら、pH=3~4くらい。だから、メチルオレンジの変色域を突っ切ってしまうので、中和点判定はフェノールフタレインでも、メチルオレンジでも強酸―強塩基の場合は使えるのです
このような実験上の現象を掴んでおかないと、指示薬の問題は解けません
ありがとうございます!!!
ありがとうございます!!