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 「少なくとも一本が当たる」というのは当たった本数が一本でも二本でも三本でもいいわけです。つまり、一本も当たらない場合を除いてしまえばなんでもいいわけです。(何本当たっても良い)つまり、一本も当たらない確率1/6(問題1で求めた)以外の確率を求めれば良いので余事象として扱い、1−1/6より、答えは5/6となります。
 一般的に、確率において、「少なくとも、、、」という表記が問題文にあったら今回のように逆をとって余事象で考えるのが最も楽なことが多いです。(大抵が今回のように一つの場合を除いてなんでも題意を満たすため)分かりにくい説明になってしまったかもしれませんが、勉強に役立てていただけるとありがたいです。長文失礼しました!

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