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①が実数解を持つような全てのtとは、①について判別式を考えてあげればいいです。
判別式D/4=(t-a)^2-2a^2 が0以上となるならば、①は実数解をもち、その時のtの範囲のことです。

(t-a)^2-2a^2≧0
t^2-2at-a^2≧0・・・(ⅰ)を満たすようなtのことです。

(ⅰ)を満たすようなすべてのtが(2)で求めた答えの範囲に収まるようなaの範囲が答えです。

これを言い換えると、(ⅰ)の左辺をtについての二次関数とみた時に、(2)で求めたtの範囲以外においては必ず(ⅰ)を満たさないようなaの範囲を考えればいいです。

なぜなら、この範囲の任意のaをa’としたときに、
t^2-2a’t-a’^2≧0が成り立つようなtはすべて(2)の範囲に入ると言えるからです。

こちらも論理関係がこんがらがってきました。答えがあればわかると思うのですが、、、
参考にしてみてください。

つまりこういうことですか?

答え出ました。親切にありがとうございます。

その場合も答えとなるaの範囲に含まれているでしょうが、それだけでは無いですよ。それだけなら、二次関数が固定され、aは範囲ではなくなってしまいますから。

(2)の範囲においては(ⅰ)を満たさないものがあってもいいです。あくまでも(ⅰ)を満たすようなすべてのtが(2)を満たせばいいので、(2)以外の範囲のtにおいて、グラフで言うところのyが負になればいいと思います。

そうですか、良かったです。

g(-9)≦0かつg(2)≦0ですよね?

そういうことになりますね!

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