回答

(1)衝突したあと、小球は0.64[m]まで上昇した
  ということは、小球が0.64[m]まで上昇した時、小球の速さは0[m/s]である。
 衝突したあとも、力学的エネルギーの保存は成り立つので、衝突直後の速さをvとすると、
  衝突直後の力学的エネルギー=0.64[m]まで上昇した時の力学的エネルギー
    1/2mv^2+mg×0 = 1/2m×0^2+mg×0.64
           1/2mv^2=mg×0.64
              v=√1.28g
よって、反発係数=衝突直後の速さ/衝突直前の速さ
        =√1.28g/√2g
        =√0.64
        =0.80

分からなければ質問してください

 衝突前後では力学的エネルギーは保存されないことに注意してください(e=1.0の時は保存される)。すなわち、衝突前後の力学的エネルギー=衝突直後の力学的エネルギーにはならない
ということ

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?