貯金の複利計算を知っていますか?
銀行にお金を預ける(貸す)と利子が貰えます
その利子は利率に従って毎年貰えます
例えば
年利0.1%の銀行に100万円を預けると
1年後には元金100万円の0.1%が加算されて
10⁶×(1+0.001) = 100万1000円 となり
何もせずに(預けるだけで)1000円の利子が貰えます
2年後には
10⁶×(1+ 0.001)² = 100万2001円
去年に元金が1000円増えているので
利子はその分増えて1001円になりました
10年後は 10⁶×(1+0.001)¹⁰ = 101万45円
…
という風にx年後の貯金を計算で求められます
「年利0.1%の銀行に元金100万円を預けた場合
x年後の貯金残高をy円とすると、yはxの関数である。」
式 y = 10⁶×(1+0.001)ˣ
定義域は 0≦x