100!ってことは1〜100まで全てかける
100!の因数10の個数が末尾に連続する0の数に等しくなる
10を素因数分解して、10=2×5
ここで、1〜100の整数のうち
2を因数に持つ数(2の倍数)は
100×2=50 50個ある
また、5を因数に持つ数(5の倍数)は
100÷5=20 20個ある
よって100!は因数に5より2を多く含むので
個数の少ない5の因数の個数を数える。
(2の因数の個数を数えてもその分5がなければ10は作れないため)
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