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ポンプの仕事率は4.9kWである。仕事率とは、1s当たりの仕事[J]のことであるから、
仕事率4.9kWとは、ポンプは1秒あたり4.9×10^3[J]の仕事をするということ。
すなわち、ポンプは、60sあたり4.9×10^3×60[J]の仕事をするということ。

今回、ポンプが毎分あたりx[m^3]くみ上げるとすると、この水の質量は1.0x10^3×x[kg]と表せる。ポンプがこの量の水を組み上げるには、この水の重力と同じ大きさの力を上向きに加えて、この水を上向きに7.5[m]運ばないといけないから、
ポンプがする仕事は60sあたり、1.0x10^3×x×9.8×7.5[J]と表せる。

ゆえに、4.9×10^3×60=1.0x10^3×x×9.8×7.5を解けばよい

分からなければ質問してください。

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