回答

物体は水平方向に加速もしくは減速しているので、水平方向に働いている力を考えて、運動方程式ma=F(合力)をたてる。※aとFは向きを考えないといけません

物体に水平方向に働いている力は、物体の進行方向とは逆向きに働く動摩擦力だけである。
動摩擦力=動摩擦係数×垂直抗力であるから、垂直抗力の大きさが知りたい。

垂直抗力は鉛直方向に働いている力なので、鉛直方向について考える。物体は鉛直方向には進んでいないので、鉛直方向の力はつりあっている。鉛直方向の力のつり合いの式をたてる(鉛直上向きを正とする)と、(+垂直抗力)+(-5.0×9.8)=0より、垂直抗力の大きさは49[N]

物体の進行方向(右向き)を正として(加速度の向きが物体の進行方向だと仮定して)、運動方程式をたてると、 5.0×(+a)=-動摩擦力すなわち、5.0a=-0.50×49
                        a=-4.9[m/s^2]
よって、加速度は左向きに4.9[m/s^2]

もしくは、
物体の進行方向とは逆向き(左向き)を正として(加速度の向きが物体の進行方向とは逆向きだと仮定して)、運動方程式をたてると、 5.0×(+a)=動摩擦力すなわち、5.0a=0.50×49
                        a=4.9[m/s^2]
よって、加速度は左向きに4.9[m/s^2]

分からなければ質問してください
 

なぎ

ありがとうございます🙇‍♂️

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