指数では底が同じとき、その指数は足し算されます。例えば
2^2×2^3=2^5
などです。したがってこの法則によると、
(1/3)^2×(1/3)^(−2)
=(1/3)^0
=1
これにより、
(1/3)^(−2)
=3^2
とわかります。
これを一般化すると、a、n実数として
a^n×a^(−n)
=1
より
a^(-n)=1/a^n
つまり、a^(-n)はa^nの逆数となるということがわかります。
簡単に言うと「マイナス乗は逆数」ということです。
指数では底が同じとき、その指数は足し算されます。例えば
2^2×2^3=2^5
などです。したがってこの法則によると、
(1/3)^2×(1/3)^(−2)
=(1/3)^0
=1
これにより、
(1/3)^(−2)
=3^2
とわかります。
これを一般化すると、a、n実数として
a^n×a^(−n)
=1
より
a^(-n)=1/a^n
つまり、a^(-n)はa^nの逆数となるということがわかります。
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