✨ ベストアンサー ✨
2つの正方形の交わっているところをPとして、
A→P 、P→Bにわけて考えましょう。
両方とも同じかたちなのでなにかの二乗になることが想像できるので、選択肢の中で二乗のものを探します。今回1)のみが二乗なので、1)が答えになります。どうしてもわからないときはこのように考えてもいいと思います。
次はちゃんとした解き方です。
A→Pに最短で行くには4マス進みますよね。横の移動が2マス、縦の移動が2マスです。計算方法はすべてを階乗にし、(全体の移動マス)!/(横の移動マス)!×(縦の移動マス)!で求められます。今回だと4!/2!×2!=6(通り)となります。P→Bも同じく6通りなので、これをかけて6×6=36(通り)が答えになるということです。
これは縦横の二次元のみではなく三次元でも同じ方法で解くことができます。
長くなってしまったので、疑問があればいってください。
はい👍
ありがとうございます!