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塩化ナトリウムは電解質なので,2.34g(=0.0400mol)溶かすと,電離して0.0400molのNa+と,同じく0.0400molのCl-になるため,合わせて0.0800molの粒子を溶かしたことと同じになります。よって,沸点上昇度は2倍になります。凝固点効果・沸点上昇・浸透圧は,溶かした粒子の種類によらないので,NaClのような電解質を溶かした水溶液では,電離後の総粒子数で求めなければなりません。

𓍯

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