回答

私も習いたてなので合ってるかが分かりませんが一応。

おじいちゃん

(1)小学理科では乾電池の記号として習いますが、左側の記号は「直流電源」と考えてください。つまり、プラス側が+4ボルト 、マイナス側が−6ボルト の乾電池みたいなもの、、、です。+側と−側の電位差は10ボルト なので辻褄は合います。
さて、c〜dとd〜eの電位差の比は、抵抗値の割合から 4:6 であることがわかります。d=f=0ボルト なので、cが+4ボルト 、eが−6ボルト となります。c〜eの電位差は10ボルトになりますから、辻褄は合っていると思います。

電圧がマイナスになることもあるんですね!!知らなかったです🙂

おじいちゃん

電圧というか電位、電位差ですね。
電圧を授業で習う時、ジェットコースターに例えて教わると思います。乗り込む場所は高さ0メートルです。一番高いところに上がるのが電源(電池)の働きで、そこを過ぎるとジェットコースターは凄い勢いで下がっていきます。これが電圧降下。
で、地上0メートルに戻る前に池にざっぶーんとダイブしたりします。この池は、地面より低いマイナスの高さです。そしてスタートの高さ0メートルに戻ります。
電位"差"とは、一番高いところと一番低いところの差です。ジェットコースターの一番高いところと一番低い池の中、その高低"差"が電位差です。小中学校ではそれを分かりやすく「電圧」と呼んでる訳です

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