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(4)
  p+q≦2 のとき たとえば p=10 q=-8 のような値でも良いので p+q≦2 ⇒ |p|≦1,|q|≦1 とは言い切れない。

  逆に |p|≦1 , |q|≦1 であれば -1≦p≦1 , -1≦q≦1 なので p+q≦2 が成り立ちます。

  よって 必要条件。

(5)
  √(756n)が自然数となる場合

  √(756n) = m  (mは自然数) と置けて、両辺を2乗すると

  m² = 756n = 2²*3³*7*n

  右辺が平方数になるためには、各素因数の指数が偶数である。

  素因数 2は指数が偶数なので、nに2が偶数個。
  素因数 3は指数が奇数なので、nに3が奇数個。
  素因数 7は指数が奇数なので、nに7が奇数個。
  素因数11以上は nに偶数個であれば含んでもよい。

  よってnの最小値は、nが0個、3が1個、7が1個,11以上が0個 となり
   3*7 = 21

adg

なるほど、理解できました。
ありがとうございました!🙇

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