そもそも強酸、強塩基などの強という意味は、電離のしやすさという意味があります。なので強と付くものはH+やOH-などに分解しやすいです。逆に弱というものがつくと、電離はするがあまりしない。という意味になるため、H+やOH-に分解はするがあまりしないという意味です。よって、物質量は同じでも強と名のつく方が打ち勝つためそっちよりのp Hになります。
化学
高校生
〖中和点について〗
中和点は、H+とOH- の物質量が同じときなのに、
強酸と弱塩基を混ぜた時や
弱酸と強塩基を混ぜた時に
中和点のpHが酸性や塩基性になることがイマイチ掴めません。説明をお願いしたいです。
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なるほど…!丁寧に説明してくださってありがとうございます!✨