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わかりやすいようにA,B,Cという文字で表します。
まずOからAに向かって線を引きましょう。
するとOA,OB,OCはそれぞれ円の半径となるのでOA=OB=OCとなります。よって△OAB、△OACはそれぞれ二等辺三角形となります。
二等辺三角形の2つの底角は等しいので∠OBA=∠OAB、そして∠OCA=∠OACとなります。よって∠OAB=17°、∠OAC=24°となります。この2つを足して∠BAC=41°です。
そして円周角の定理に一つの弧に対する円周角の大きさは中心角の半分というのがあります。今回の場合、一つの弧=弧BC、円周角=∠BAC、中心角=∠BOC(今回の場合のX)です。よって∠BACを2倍すれば∠BOCとなります。
したがって41×2=82、X=82°となります。
これまでの計算をまとめたものが
(17+24)×2=82です。



とても細かく丁寧にありがとうございます!
すごく助かりました!