✨ ベストアンサー ✨
この計算で使う濃縮率は、イヌリンのような“ろ過されるが再吸収されない物質”の濃縮率です。
このような“ろ過されるが再吸収されない物質”は、血しょう⇒原尿⇒尿とそのまま移動するので、
血しょう中にも尿中にも同じ量含まれてることになります。
この物質の血しょう中濃度と尿中濃度に違いが生じるのは、血しょう全体の量と尿全体の量が違うからです。
これをもとに考えれば、尿中濃度/血しょう中濃度=血しょうの量/尿の量となることが分かると思います。
(“ろ過されるが再吸収されない物質”の)
濃縮率=尿中濃度/血しょう中濃度=血しょうの量/尿の量
です。
だから『5分間にこし出された尿の量 × 濃縮率 = 5分間にこし出された血しょうの量』になります。
また分かんなかったら聞いてください💦
尿中濃度/血しょう中濃度=血しょうの量/尿の量
になる理由が分からないです💦
何度もすみません…。
おけです
“ろ過されるが再吸収されない物質”を
物質Aとしますね。
物質Aが尿中にも血しょう中にも10g含まれてるとします。
尿中濃度1g/ml、血しょう中濃度10g/mlとすると、
尿量は10ml、血しょうは1mlですよね。
濃度と量が反比例してますね。
だから尿中濃度/血しょう中濃度=血しょうの量/尿の量ってなります。
尿の量=物質A/尿中濃度
血しょうの量=物質A/血しょう中濃度
ということですか?
そうです。
物質Aの濃度=物質Aのg数/尿(血しょう)のml数
なるほど!理解出来ました!ありがとうございます🙇🏻♀️
よかったです!
どうして尿中濃度/血しょう中濃度=血しょうの量/尿の量になるのですか?
×濃縮率しなくても求められるということでしょうか?