1)∠BACが二等分線より∠BAD=∠CAD
=●とする。
接弦定理の逆から、∠ABC=∠EAC=48°
Cの右側をFとする。
ここで、∠DAE=48+●・・・①
また、AD平行ECより∠DAC=ECA=●
∠ACF=48+2●で、∠ECF=48+●
内角と外角の関係∠ECF=①より四角形ADCEは円に内接する四角形。
円に内接する四角形より弧ECに対する円周角は等しいから∠EAC=∠CDE=48°
2)ACに補助線をいれ、∠ACD=90°
また、三角形ABCと接線mで接弦定理より∠CAB=y、∠DAC=53-y
Cの上をFとすると三角形ACDと接線nで接弦定理の逆から∠DCF=53-y
∠BEC=112°、内閣と外角の関係で
112°+y=127+53-y
2y=68 y=34°
z=71°