写真は左から順に⑴、⑵…です
⑴このように、高さが一緒の三角形は、底辺の長さの比が面積比になります!
なので、△AOB:△ODA=3:2
x:8㎠=3:2
x=12㎠
⑵さっき求めた12㎠と8㎠を合わせて、△ABDは20㎠です
OD!OB=2:3ということは、これは台形でAD//BCなので、OA:OCも2:3ということになります
すると写真のようになり、△ABD:台形=2:5で求められます!
20㎠:x=2:5
x=50㎠
⑶△ABCで、OA:OC=2:3なので、PO:BC=2:5になります。
△DBCで、OD:OB=2:3なので、OQ=BC=2:5になります。
PQ=PO+OQ=4なので
PQ:BC=4:5になります
⑷△DBC=台形−△ABD=50㎠−20㎠=30㎠です
△DBCと△BQCは高さがひとしくなるので、面積比は5:2になります
△DBC:△BQC=5:2
30㎠:x=5:2
x=12㎠



⑷